『骨粗鬆症と歯周病の関わり』について

みなさん、こんにちは!歯科衛生士の三上です☺︎

もうすっかり夏☀️になってとても暑いですね…。
エアコンも必須ですよね🥵

みなさんはもう夏休み🌻に入りましたか?
夏休みの予定は何かありますか?
夏祭りや花火、BBQやキャンプなど、夏に行うイベントはたくさんあると思うのでとても楽しい季節ですよね!

熱中症に気をつけて、楽しい夏休みを是非送ってくださいね🥵💦

今回は『骨粗鬆症と歯周病の関わり』についてお話ししていきます🦴🦷

みなさんは“骨粗鬆症“は聞いたことがあると思います!

??では骨粗鬆症とはなんでしょうか??

骨粗鬆症とは簡単に言うと骨が脆くなり、骨折しやすくなってしまう病気のことを言います。
骨粗鬆症は、加齢や女性ホルモンの減少、運動不足などが原因とされており、特に女性👩に多いです。

次に“歯周病“についてお話ししていきます!

歯周病は感染症で歯茎の病気です👿
歯を支えている骨が無くなっていき、最終的には歯が抜けてしまう病気なのです!

なんで骨粗鬆症と歯周病の説明をしたかと言うと…。

💥骨粗鬆症と歯周病はとても深い関わりがあるからです!!!💥

キーワード🔑は“骨“です。

実は骨粗鬆症の方は歯周病が重症化しやすいからです!
歯は骨で支えられています。ですのでその骨が脆くなってしまい支えがなくなってしまうと、歯は自然と抜けてしまいます。

また骨粗鬆症の処方薬と、歯科治療にも深い関わりがあります🦴💊

骨粗鬆症の方は、“ビスフォスホネート製剤“などの骨を強くする作用のあるお薬を服用されます。

この薬を服用されている方の歯科治療における抜歯、外科治療によって顎骨壊死、さらに炎症が悪化してしまう可能性が高いので薬の飲み合わせはとても大切になります。

骨粗鬆症に限らず何か病院に通われていたり、お薬を服用している際にはお薬手帳も一緒にご持参して頂くようお願いします🙇

歯科治療における服用薬の飲み合わせは、とても大切になります🍀😌

⚠️さらに骨粗鬆症を悪化させるものとして、喫煙🚬があります。⚠️

喫煙自体そもそも歯周病と深い関わりがありますが、喫煙によって骨密度の低下、骨形成細胞の減少を引き起こすなど、骨粗鬆症の悪化に繋がり、結果として歯周病の悪化に繋がりますので、骨粗鬆症の方は特に喫煙には注意が必要です!!

歯周病は生活習慣にもとても深い関わりがありますので、生活習慣にも気を付けていきましょう✊

ここまで読んで頂きありがとうございます🫡