こんにちは(^^)
歯科衛生士の田口です🌿
駆け抜けた6月🏃♀️
運動会に職業体験、修学旅行!
娘たちが行事を楽しむ姿を、
しっかり目に焼き付けました☺️
家時間としては、今月もキャンプに行ったり、梅仕事も楽しみました〜✨
いただいた梅で、長年の夢の「梅干し作り」にも初めて挑戦。
ドキドキわくわく…しっかり梅干しになってくれて感無量🥹大変美味しくできました。
(干すのにもキャンプ道具が活躍👍)
年々、農作物をいただけることが嬉しすぎるのですが、毎日のサラダの材料くらいは畑で育てることを来年の目標にします。👵

美味しく食べられるということは、本当に幸せだなぁと感じます。
美味しく食べるための自身の口腔ケア、ぜひ大切に考えてみませんか。
よく耳にする「予防歯科」🦷
病気にならないように防ぐための
歯科医院で行う「プロケア」(メインテナンス)
と自分で予防する「セルフケア」☝️
「プロケア」とは
歯石取りを思い浮かべる方もいらっしゃるかと思いますが、歯科医院で行うメインテナンスは「歯のクリーニング」をすることだけが目的ではありません。
病気がないかどうかプロの目で診ること、
早期発見、病気にならないような習慣を身につけてもらうこと、
がプロケアの役目だと考えています✨
わたしたち歯科衛生士による歯のクリーニングだけではなく、
ドクターによる口腔内のチェック(新たむしむし歯が出来ていないか、経過観察中のむし歯は進行していないか、歯肉の健康状態はどうかなど)も行います。
そのための診断材料として、
レントゲン写真や口腔内写真の撮影、口腔内の確認、全身疾患や服用薬の有無、生活習慣の問診等を行います。
唾液の量や質、歯ぎしりなどの力のコントロールについても診ています。
また、主に小児に行うシーラント処置も、むし歯の予防処置としてのプロケアのひとつ。
しかし、これらを成功させる上で重要なのは、「セルフケア」「プラークコントロール」を主体とした上での「プロケア」である事です。
セルフケアの改善なくして、状態の改善は無い!と言っても過言ではありません。
なぜ炎症が起きているのか(細菌・力・悪習癖)
そして、その方に合った清掃器具はどんな物なのか、炎症がある部分についてどのように自分でコントロールすれば良いのかを共有します。
例えばプラークコントロールが悪いことで起こっている歯肉炎については、セルフケアによるブラッシング等で改善して欲しいものであることを方法と一緒にお伝えしています。時には、親御さんの仕上げ磨きへの指導も行います。
クリーニングとして来院し、私たちが清掃してあげることは簡単ですが、
綺麗になるのはその一時。
もちろんクリーニングしないよりは効果がありますが、日々の自己管理があってこそ予防となります。
自分でできるところは管理していただき、それでも溜まってしまう細菌汚れ(バイオフィルム)やステイン(着色)、歯石の除去をお手伝いしたい、と考えています。
歯科に限らず、
病気になってからでは、倍以上の時間とお金がかかります。
予防することのメリットや重要性を、
知っていただきたいです。
患者さんからいただくお言葉の中に、
わたし自身、メインテナンスの重要性や予防の意味、自分の仕事について考えさせられる経験が多くあります🍃
「定期的に通うようになって、不調なことがなくなった」「痛くないのに歯科に来て、こうして診てもらえるのは有り難い」「昔はこんなのなかった」「もっと前からこうして診てもらっていたら歯を失わずに済んだと思う」「自分だけでは管理できないから、綺麗にしてもらえてありがたい」
などなど☺️
口腔の健康は全身の健康につながっています。
診る側も、
通う側も、
継続は力なり…🌱