レントゲン写真について

みなさん、こんにちは!歯科衛生士の三上です☺︎

今年の上半期がもう終わりましたね😦‼️
本当に毎日毎日月日が経つのが早くてびっくりします…。

梅雨入り☔️しましたね!
髪の毛が凄い広がるのと、アイロンをしてもすぐ取れてしまうので早く梅雨明けして欲しいですね🫤🫤
私は雨はそこまで好きではありませんが、みなさんは雨は好きですか?

7月は学生の皆さんは夏休み☀️🌻に入る方も多いと思いますが、みなさんは夏休みにはどんな予定がありますか?
夏といえばスイカ🍉にアイスクリーム🍨、たくさん美味しいものがありますがたくさん食べれば食べるだけむし歯になります!
ちょこちょこ食べはむし歯のリスクをかなり上げてしまうので生活習慣に気をつけてお過ごしください!

今回はレントゲンの必要性についてお話ししていきます!

むし歯治療、歯周病治療において欠かせないのがレントゲン写真です!

レントゲン写真で分かることがたくさんあります!

①歯の周りの状態
→歯を支えている骨の状態(歯周病が進むと歯を支える骨がなくなっていきます!)、また細菌感染を起こし、歯の根っこの先に膿が出来る事もあります。

②むし歯の状態
→歯の中までは目で見るだけでは分かりません。レントゲンで撮影し、むし歯がどのくらい進行しているのかの確認を行います。

③被せ物の状態
→目で見えない所が実は被せ物の形が合っていなかったり、被せ物の中でむし歯が進行している場合もあるのでレントゲンでの確認が必要です。

④歯ぐきの中にある歯石
→歯ぐきの上にある歯石はある程度目で見て分かりますが、歯ぐきの中にある歯石は目で見えません。レントゲンで撮影することで、確認できます。

⑤治療の評価
→根っこの治療を行ったあとには根っこに入れたお薬がしっかり入っているか必ず確認を行います。万が一お薬がしっかり入っているいなかったり何かあると再度細菌感染を引き起こす可能性もあります!

そのほか患者様の症状が出ている場所に問題がないか、目で見て分からない事もレントゲンを撮影すると見える事もあります!

お口の中はずっと同じではありません。
日常生活の中で気が付かないうちにむし歯や歯周病が進行していたり、急に何か症状が出てきたりする場合がありません。
ですのでお口の状態の管理として定期的にレントゲン写真を撮る事をおすすめします。

比較的X線の被曝量は少ないですが、妊娠の可能性がある方、現在妊娠している方は注意が必要ですので必ずお声がけください!!

ここまで読んで頂きありがとうございます🫡