誤嚥性肺炎について

みなさん、こんにちは!歯科衛生士の三上です☺︎

もうすぐで今年もあと半分ですね!😮‼️
1年ってとても早い!!

私はこの前院長先生と新入スタッフ、分院のスタッフの方々、事務の方々と一緒にカラオケ大会がありました🎤🎵
みなさんとても歌がうまくて凄いレベルの高い戦いになりました👏

ちなみに私は4位でした!!

院長先生やスタッフの方々みなさんの歌も聴けたのと院長先生からのプレゼント🎁もありびっくりしました😳‼️
凄い楽しかったです!!

みなさんはカラオケでどんな歌を歌いますか??

今回は『誤嚥性肺炎』についてお話ししていきます!

みなさんは誤嚥性肺炎という言葉を聞いた事はありますか?

誤嚥性肺炎とは、飲み込みの障害で、歯で噛み砕かれた食べ物🍙は飲み込まれたあと食道を通り、胃に流れていきます。また飲み込まれたものが食道ではなく気管に入ろうとすると普通はむせて防御をするのですが、この障害では誤嚥して気管に入っても気付かず、そのまま食べ物が気管に入っていきます。
食べ物と一緒にお口の中のバイ菌🦠が気管に入ってしまうと誤嚥性肺炎を引き起こしてしまう可能性があります。

誤嚥性肺炎ではご高齢の方の死亡原因第5位に入るほどリスクが高いものになっています。😵‼️

特にご高齢の方は筋力の低下などで、食べ物がうまく噛めなくなったり、飲み込みがしにくくなったり、歯磨きもうまく当てづらくなったりしてしまうので、誤嚥性肺炎のリスクがかなり高いです!!

誤嚥性肺炎を予防するためにもお口の定期的なメンテナンスが大切です!

さらに年齢を重ねていくと歯茎が下がってきて、歯の根っこの部分が見えてきます。
根っこの部分には汚れが溜まりやすいので虫歯になりやすいです。根っこの部分に大きいむし歯が出来てしますと最終的には歯を抜かないといけなくなってしまう可能性もあります!
誤嚥性肺炎の予防はもちろん、むし歯、歯周病の予防のためにも定期的なメンテナンスが大事になります。

また当院では50歳以上の方みなさまに『口腔機能検査』を行っています!!

この検査ではお口の機能がうまく機能出来ているか、検査を行い、口腔機能低下の予防、管理を行うものになります。

口腔機能の低下は50歳頃から始まっているそうです。
最近食べ物がうまく噛みづらくなったり、飲み込みに苦労したり、気になる症状はありませんか?

何か気になる事などありましたら是非教えてください!

ここまで読んで頂きありがとうございます🫡