みなさんこんにちは!
かさはら歯科医院、歯科衛生士の鈴木です🪸🫧
新年度が始まって約1ヶ月が経ちましたね🧚♀️
新社会人の方や学生さんなど環境が変わり身体に疲れが出始めてる方もいると思います。息抜きは必要です!お休みの日はしっかりと休んで学校や仕事に支障がないように体調管理も頑張っていきましょう👊🏻❤️🔥
私の最近の息抜きですが、gwに帰省したときに行った地元のチューリップ園の写真アップしますね⸜🌷︎⸝

風でゆらゆら〜と色とりどりのチューリップが一面に広がって癒されました*´`*
本日はワンタフトブラシについてのお話をしたいと思います🐕
みなさんワンタフトブラシというブラシはご存知ですか?もしかすると、みなさんの中にも使っている方多いのではないでしょうか❓
持っていても意外と使い方が分からなくてそのまま放置してますという方や知らないという方も中にはいますので、はじめて知る方もこれを機に知るきっかけになればと思います😊!
それではご紹介していきます✨
ワンタフトブラシとは、普通の歯ブラシでは磨きにくい部位をポイントとして当てる歯ブラシになります。
例えば、、、
歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目、歯並びが悪いところ、1番奥の歯の裏、親知らず、矯正装置の周り、前歯の裏、奥歯の咬み合わせ(裂溝)、孤立歯の周り
など通常の歯ブラシでは、なかなか行き届かないところに特化した歯ブラシになります。先がとんがっているのでピンポイントに当てることができます🪥
ですがとんがっている分歯ぐきにガシガシ当てると傷つきやすいので注意しましょう!⚠️
日本ではあまり主流ではないですが、予防歯科の先進国であるスウェーデンではほぼほぼ使われているそうです。🇸🇪🌏
そしてワンタフトブラシは磨きにくいところ以外にもおすすめです!それは、お子さんの仕上げ磨きにも活用できる歯ブラシとなっています👦🏻👧🏻📛
通常の歯ブラシより毛が付いてるベッドの部分が小さいので、お口が比較的小さいお子さんには最適です。とくに下の歯のベロ側(裏側)は舌で👅押されたり動いたりと、あまり毛先が当たらず根元にプラークが付いたままになってることが多いので工夫が大事です。それと奥歯の溝にもおすすめします。お子さんがまだ歯ブラシの使い方が不十分な頃に生えてくるので、咬むところの凸凹してる部分は溝にプラークが付きやすく、人によっては溝の深さがそれぞれ違います。むし歯好発部位としてもあげられるので、溝を埋めるシーラントで対策をしてたとしても歯ブラシでケアしないとむし歯のリスクは高くなります。
このようにワンタフトブラシはたくさんの部位に活用出来るので簡単に手に入るケア用品でむし歯、歯周病予防していけるのは良いですよね!
ここまで読んでいただきありがとうございました🫧