歯と口の健康週間と歯周病検診Q&A

皆さんこんにちは✨歯科衛生士の井上です。

最近まだ5月だと言うのに気温が昼間30度近くまで上がり、朝・晩は少し肌寒くて気温差にやられそうですね。また、服を何を着ようか迷いますよね💦

こないだ衣替えをしたんですけど、こんな気温差なのでせっかくしまったのを朝から迷って引っ張ってくるものですからクローゼットが今大変です😅

皆さんはどうですか?

体調の方も気をつけて下さいね!!

さて、今回は【歯と口の健康週間と歯周病検診】についてです。

Q.皆さんは、歯と口の健康週間とはご存知ですか?

A.歯と口の健康週間とは、来月6月4日(火)〜6月10日(月)の1週間で毎年行われています。

Q.その目的とは?

A.この週間は、歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、併せてその早期発見及び早期治療等を徹底することにより歯の寿命を延ばし、もって国民の健康の保持増進に寄与さることを目的とする

Q.今年度の全国統一標語は?

A.『歯を見せて 笑える今を 未来にも』です。

それにともなって、各市町村で歯周病検診が実際されます。対象の方はもしかしたらお知らせが送付されていると思いますがどうでしょう?

ここからは歯周病検診についてお話ししていきたいと思います。

Q.歯科検診と歯周病検診は何が違うのか?

A.歯科検診は、歯や口腔内全体に異常ないか早期発見するための検査です。内容としてはホームケアでは取り除けない歯の汚れをクリーニングしたり、虫歯など以上ないかレントゲンやカラー写真を撮ったりする定期的なメインテナンスです。

歯周病検診は、国が推奨し各自治体で行われている歯周病に特化した検診です。問診と基本的な歯や歯肉のチェック、保健指導のみになりますので歯のクリーニングや治療希望の方は別日、別途費用がかかります。

Q.対象者は?

年齢が決まってます。

20歳、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳と10年おきに実施と厚生労働省が定めてます。

※各自治体によって5年のところも中にはあるようなのでお住まいの地域で確認してみて下さい。

Q.自己負担額は?

A.500円や無料券の配布

※これもお住まいの地域で違いますのでHPなどで確認してみて下さい。

Q.持ち物は?

A.受診票、健康保険証、自己負担額を持ってきて下さい。

気になる方は、連絡お待ちしております。

歯周病は、症状がないままに進行します。

歯周病細菌は血管を通して全身にまわり糖尿病や心疾患などの病気を引き起こす要因にもなりますので歯科医院に受診して確認してもらいましょう。

参照📕日本歯科医師会