みなさんこんにちは!保育士の内海です( ´ ▽ ` )
仙台の風物詩、仙台・青葉まつりも終わり青葉の杜から梅雨の季節に移り変わり途中です。紫陽花の花の蕾も目立ち始まてきましたね🙂咲き始めるのが楽しみです💕
さて先月は託児室のきっずる〜むではいちばんのお姉さんの3歳のお誕生がありました。毎日「おねえさんになるの!」「さんさいになるの!」とお誕生会を楽しみにしていました。

プレゼントはアンパンマンのエプロン✨🎁✨それからカードやメッセージ💕

みんなでおやつを食べてニコニコの笑顔です😊

皆んなでお祝いできて楽しかったね🎂🎉🎈
それからこいのぼり作りをしました🎏
4月から新しく入園した1歳のお友達も先生と一緒に頑張りました💪

大きいお姉さんお兄さんも好きな色のこいのぼりを選んで楽しんで作っていました💕

ではでは雨の日にお部屋でゆっくり読みたい絵本を紹介します📕
「おじさんのかさ」

作.絵:佐野洋子
出版社:講談社
価格:¥1540
ある日、おじさんが公園でやすんでいると、雨がぽつり。小さな男の子がおじさんのりっぱな傘を見て、入れてほしいと言うけれど、おじさんは聞こえぬふり。男の子はお友だちのかさに入れてもらって、歌いながら帰っていきました。
「あめが ふったら ポンポロロン
あめが ふったり ピッチャンチャン。」
その歌をきいているうちに、おじさんは……。
雨の日になると思い出す、佐野洋子さんの名作絵本『おじさんのかさ』。大事な傘を大切にしすぎて、いくら雨がふっても決して開こうとしないおじさんの姿は、滑稽であり、愛らしくもあり。けれど、子どもたちが歌っていた歌を口ずさむうちに、大事なことに気がつくのです。大人になったって、まだまだ知らないことや、わかっていないことなんて、たくさんあるのかもしれませんよね。とっても嬉しそうなおじさんの顔を見ながら、子どもたちも嬉しくなってくるのです。
絵本ナビより
「でんでんでんしゃ」

作:林大林
出版社:ひさかたチャイルド
価格:¥1430
雨が降りだして、虫たちが葉っぱの下で雨宿り。
「みなさーん、あめの ひの おでかけは いかがですかー。
おいそぎでない かたは どうぞ ごじょうしゃくださーい。」
虫たちは、でんでんでんしゃに飛びのります。でんでんでんしゃは、ゆっくりゆるーん。歩いていくより遅くて、ケロケロタクシーが追い越していきます。光るしずくのそばをそろーり通り、葉の上や葉の下や、蔓がすべるつるつる峠をぐるぐるめぐり、時には道に迷って戻ることもあるけれど、でんでんでんしゃの進む道はどこも本当に素敵なのです。さあ、クライマックスはあじさいトンネル。晴れた空みたいなきれいなトンネルを抜けると……。
雨の日限定、ゆるるーゆるるるんと進むでんでんでんしゃ。急いでいない人だけが楽しめる特別なお出かけ。独自の視点から多彩な作品を生みだす林木林さんと、その世界を愛らしく詩情たっぷりに描き出すひがしちからさん。二人の人気絵本作家が繰りだすのは、ささやかだけれど美しく輝く憧れの風景。退屈な雨の日こそ、絵本を開いてゆったりした時間を楽しんでくださいね。
絵本ナビより
これから天気のすぐれない時も楽しみながら過ごしましょうね😊