5月頃に流行る子どもの病気

みなさんこんにちは、保育士兼歯科助手の鈴木です。

今年のゴールデンウィークはとても暑かったですね🥵🚗💦

1番暑い日に公園でバーベキューをしました🍖暑かったのもありかき氷のキッチンカーには行列ができていました。わたしもかき氷を食べたのですが、暑い時のかき氷は最高に美味しかったです🍧まだ5月なのにこんなに暑いと今年の夏は何度まで気温があがるのかそわそわしちゃいます😅

去年、川遊びには行けたのですが、海に行けなかったので今年こそは綺麗な海に行きたいなと思います。来月で3歳になる息子がいるのですが、海は何回か見せたことはありますが入ったことはないので海で遊ばせたいなと思っています🌊

まだ、寒暖差があるので皆さんも体調管理をしっかり行い元気に過ごしましょう😊

さて今回は、5月頃に流行る子どもの病気についてお話ししたと思います

😷ヘルパンギーナ😷

毎年5月頃から流行り始め、67月頃にピークを迎える感染症です。急な発熱と水疱性の発疹が特徴です。

症状

ヘルパンギーナの主な症状には下記のようなものがあります。

⭐︎38度以上の発熱

⭐︎喉や口腔内の痛み

⭐︎口内や喉の奥に水疱性の発疹ができる

⭐︎食欲不振

⭐︎全身のだるさ

⚠️口内の痛みによって水分を摂取できないことによる脱水症に注意しましょう⚠️

治療・ケア方法

水分補給をしながら安静にし、自然と治るのをまちます。喉の痛みで食事を摂りにくいことがあるので、口当たりの良い柔らかいものを摂るのが良いでしょう。また看病するママやパパへの感染を予防するために、おむつ交換後の手洗い、消毒を徹底するようにしましょう。

😷溶連菌😷

溶連菌という細菌が喉に感染することで発症する病気です。合併症を引き起こすこともあるため、早めの治療とケアが大切です。

症状

⭐︎急な高熱

⭐︎喉の痛み、腫れ、赤み

⭐︎舌にイチゴのようなぶつぶつができる(いちご舌)

⭐︎吐き気、嘔吐

⭐︎腹痛

⭐︎頭痛

⭐︎筋肉痛、関節痛

⭐︎耳の痛み(中耳炎)

感染経路

患者の咳やくしゃみなどの飛沫を吸い込むことで感染する「飛沫感染」と、菌がついた手で触ったおもちゃなどを介して感染する「接触感染」で感染します。感染力が強く、保育園や兄弟間で感染が広がりやすい傾向にあります。抗菌薬を飲むと24時間で感染力がなくなります。

治療・予防方法

抗菌薬を服用します。薬を飲むと12日程度で熱が下がりますが、合併症や続発症の予防のために、症状がおさまっても最後までしっかり飲み切る必要があります。

手洗い、うがい、マスクの着用といった基本的な感染症対策が大切です。

 

参照:キッズドクターマガジン