こんにちは!
4月にかさはら歯科医院に入社いたしました、歯科衛生士の上野です🐸🎀
これからよろしくお願いいたします。

最近とっても暖かくなってきましたね!
気づけば桜も散ってしまいましたが、皆さんはどこかお花見に出かけましたか??
私は今年5回もお花見に行きました🌸✨
桜もご飯もお酒も全て大好きなので、お花見シーズンが終わってしまいとても悲しいです、、
ですが5月からは沢山ピクニックに行こうと計画を立てています^_^!🍙
おすすめの公園があればぜひ教えてくださいね😉
おすすめのお酒もぜひ教えてほしいです🥰🍶
今回は
『子供の歯🦷の特徴』『子供の歯の虫歯の特徴』
についてお話しさせていただきます。
大人の歯を”永久歯”、子供の歯を”乳歯”と呼ぶのですが、永久歯と乳歯、同じようでそれぞれ特徴があります❣️
今回は永久歯とくらべたときの乳歯の特徴を説明させていただきますね。
『子供の歯🦷の特徴』
乳歯は上の歯、下の歯それぞれ10本ずつ!合計20本の歯が生えます。おおまかな特徴としては
🌟1️⃣永久歯よりも白い(青白い)
🌟2️⃣永久歯よりも歯の質がやわらかい
🌟3️⃣永久歯よりも歯の表面の厚みが薄い(エナメル質、セメント質の厚みが2分の1)
があげられます。結構違いますよね🧚🏻♀️
ちなみに🌟1️⃣の色の違いですが、永久歯は黄色みをおびた白である場合が多いです!
元々生えていた乳歯と新しく生えてきた永久歯の色が異なるのは正常なので、過度な心配の必要はありません🐸🌼
では次に乳歯の虫歯の特徴です。
『子供の歯の虫歯の特徴』
虫歯菌が食べ物の中の”糖”を餌に”酸”を作り出し、歯を溶かして穴があいてしまう虫歯!😭😈
できることならなりたくないですよね。
乳歯の虫歯の特徴としては
🌟1️⃣虫歯になりやすい
🌟2️⃣虫歯が急激に進行しやすい
🌟3️⃣多数の歯が虫歯になりやすい
🌟4️⃣自覚症状が乏しい
という危険な特徴があります。
虫歯になりやすい場所は年齢によって変わり、
・2歳頃までは上の前歯の表側
・2〜3歳頃までは上の前歯の歯と歯の間
・3歳前後は歯の噛む面
・3歳半からは奥歯の歯と歯の間
がなりやすいと言われています。
この時期に虫歯になりやすいことを考慮し、気をつけていきましょう。
今回は”子供の歯”、”子どもの歯の虫歯”についてお話しさせていただきました。
他にももっと違いがありますが、永久歯と異なった特徴が沢山あることをお分かりいただけたでしょうか🙋🏻♀️🙋🏻🙋🏻♂️
お口の特徴を把握して、その時期に適したお口のケアをしっかり行っていきましょう🦷✨