知覚過敏について

みなさん、こんにちは!歯科衛生士の三上です☺︎

もうすっかり春ですね☘️
みなさんはお花見🌸に行きましたか??
私は同期達と行きました!!

でも花より団子と言う言葉がある通り、お花見は二の次にお花見出来る会場にある屋台の美味しい食べ物をたくさん食べました🤤🍙
凄くおいしかったです!!

話は変わりますが、久しぶりに髪を切りました💇‍♀️
スタッフの方に褒めて頂いて凄く嬉しいです😍😍
私自身もこの髪型がとても気に入っているので定期的に美容院でメンテナンスしていきたいなと思いました!

今日は”知覚過敏”についてお話ししていきます。

👤:知覚過敏とは??

A:冷たいものや、歯を磨いている時にむし歯では無いのに瞬間的に歯がしみたり、違和感を感じることです!

では、知覚過敏とは何故起こるのでしょうか??

①歯ぎしり、かみ合わせの影響によるもの⚡️

→知覚過敏の原因で最も多いと言われています。歯や歯茎に過度な負担がかかると、歯のエナメル質が削れてしまったり、歯周組織全体も悪くなってしまいます。

②磨く力の強さ💪

→汚れを取ろうと固い歯ブラシでゴシゴシ力強くこすったり、また普通の歯ブラシでも力強くこすると歯のエナメル質が削れてしまいしみやすくなります。
正しい歯磨きの仕方を覚えましょう、あなたの歯ブラシは毛先が広がっていませんか??
歯ブラシを交換して間もないのにすぐ毛先が広がる場合は、磨く力が強いかもしれませんよ!!

③歯周病🦠

→知覚過敏はほとんどはの根本で起こるので、歯周病になり、歯茎が下がってしまい歯の根元が出てしまいます。そうなると歯がしみてきます。
早めの治療、定期的な検診で予防していきましょう。

👤{知覚過敏で凄く歯がしみています!!どうしよう!?

A:歯科医院で行える処置がいくつかあります!

①しみている歯にしみ止めのお薬を塗る

→塗ったからと言って完全に治るわけではありません。個人差がありますので、一時落ち着く方もいれば、しみる症状が強い方だとあまり効果がない場合もあります。

②歯が削れている部分へ詰め物をししみないように蓋をする

→これも①と同様個人差はあります。削れている部分からしみている場合にはプラスチックの材料を詰めてしみないように処置を行います。

③(あまりにも知覚過敏の症状が重い場合)歯の神経を抜く

→いくらどんな治療を行なってもしみる症状が治らない場合には最終的には歯の神経を抜きしみる症状を感じないように処置を行います。

ご自宅でのセルフケアでの歯の磨きすぎや磨く力に気をつけ、歯磨き粉も知覚過敏予防のものを使ってみるのも1つの方法だと思います。

ここまで読んで頂きありがとうございました🫡