歯ぎしり、食いしばり

 みなさんこんにちは^^

かさはら歯科医院、歯科衛生士の鈴木です。

この間、私が気になってたカフェへ行ってきました!

ランチからデザート、たくさん種類のあるドリンクまで美味しそうなメニューがたくさんありました😋💭

個人的にはオムライスが気になるところでしたがティラミスをおいしく頂きました(*´ч`*)

そしてここのカフェでは推し活必見❤︎⸝‍

“推し色クリームソーダ🍒🫧🍨”

カラーは決まったものしかありませんが、自分の推しのメンバーカラーを頼むことができます。すごく色とりどりでクリームソーダって見た目からして可愛い飲み物ですね🖤

たまには休日をカフェでゆったりまったり過ごす日もいいですよね´`*

夜カフェも営業してるみたいなのでまた行ってみたいと思います!

本日は、「ブラキシズム」についてのお話をします。

ブラキシズムとは?

『歯ぎしり』と『咬みしめ』のことをいいます。

歯ぎしりは寝ている間に行われており、家族内で指摘されることや周りの人達に言われて気づく人がほとんどかもしれません。

咬みしめは、日中、夜に関わらず、無意識のうちに上と下の歯が咬み合っていることをいいます。食事以外のとき上下の歯は離れているのが正常の状態です。

このブラキシズムで、歯や骨にかかる力は人によって異なりますが、強いひとで70kgを超えるといわれています。もしかしたら自分でも自覚がない間に歯や骨に大きな負担がかかっているのではないでしょうか。

ちなみに人が食事をするときにかかる力は40~60kgといわれていますので、改めて70という数字をみると怖いですよね。

このような症状が続くと

🦷 歯がすり減る

🦷 歯が割れる

🦷 歯がしみる

🦷 頭痛・肩こり

🦷 あごがずれる

🦷 顎関節症

🦷 歯周病が進行する

🦷 クラウンやインレーなどの詰め物がはずれる

🦷 骨隆起(下の歯ぐきに骨の塊がボコっとでっぱる)

  などの症状が起こってきます。

歯科医院でおこなう対応

☆ナイトガードを作る

☆かみ合わせの調整

☆歯周病が進行しないようクリーニングをする

☆むし歯の治療をする

家庭でおこなう対応

☆かみ合っていることに気づいたらすぐ離す

☆ストレスをためない

☆激しいスポーツや重量のあるものを運ぶ職業のかたはマウスガードをする

☆肘をついて頬杖をつかない

☆寝る体勢を気をつける(横より仰向け)

☆食べる時は左右均等につかう

☆高い枕は避ける

☆毎日、極端に硬いものを咬むのは避ける

注意してほしいことは上記のようにありますので歯科医院で1度みてもらいましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。