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イヤイヤ期について

みなさんこんにちは保育士兼歯科助手の鈴木です。

今年は雪があまり降らないな〜とふと思いました⛄❄息子に雪遊びとかさせてあげたかったので少し残念です💦でも、個人的には降らなくていいって思う気持ちもあり、、、笑

さて今回は、【イヤイヤ期にやっては良くない対応】についてお話しします。

まず、イヤイヤ期とは 子どもが成長する過程で自己主張が激しくなる2歳前後の時期を指します。 ママやパパからの声掛けに対して自分の意思にそぐわないと「イヤ!」と拒否するため、イヤイヤ期と呼ばれるようになったようです。 ママやパパにとっては大変な時期ですが、イヤイヤ期は子どもの発達に大切な時期です。

◎子どもがイヤイヤ期の時にやってはいけない対応◎
イヤイヤ期の子どもへの対応には、多くのママやパパが頭を抱えることでしょう。さまざまな面で大変な時期ですが、子どもが成長する上で避けては通れない道です。
子どもの発達をサポートするのと共に、注意したい対応もあります。以下のような対応はなるべく避けた方が良いでしょう。
⭐️叱り過ぎる⭐️
イヤイヤ期は自己肯定感を育む時期とも言われています。「要望を聞いてもらえた」という経験が、自己肯定感を強めるとも言われているため、強い言葉や態度で叱り過ぎないように注意してあげたいところ。
しかし、内容によっては安全を維持できなかったり、周囲に迷惑をかけてしまったりするため、要求に応えられないこともあるでしょう。
叱らなければいけない場合には、冷静にシンプルな言葉を選ぶように心掛けるのがおすすめです。
癇癪を起こしている子どもに「どうしてそんなことするの」と理由を求めても、パパやママが期待するような言葉や態度は返ってこないでしょう。「それはダメ」「今はできない」など事実だけを伝えることが大切です。
⭐️突き放すような行動⭐️
イヤイヤ期の子どもはまだまだ心も体も赤ちゃんです。甘えたい気持ちから癇癪を起こしていたり、信頼するママやパパにイライラする気持ちを何とかして欲しいと思っていることもあります。
ママやパパもイライラしてくると「このまま強く叱ってしまう位なら少し距離を置こう」と考えることもあるでしょう。
しかし、物理的に距離を置く方法は、子どもの助けを求める感情を置き去りにしてしまいます。
イライラしている中、無理に子どもを抱きしめたり声をかけたりしなくても大丈夫。
ママやパパが手を伸ばせば届く距離に居てくれること、抱きしめれば抱きしめ返してくれることが子どもに安心感を与えます。
大人の理性的な心でイヤイヤ期に付き合ってあげましょう。


その分、ママやパパが交代でリフレッシュする時間を取ったり、他の人の手を借りて子どもと少し離れる時間を取ったりすることも大切です。ママやパパの負担を軽減させ気持ちに余裕を持てるような工夫をしてみてください。

1歳半の息子はまだ可愛いイヤイヤです。イヤッと言った後に必ずニヤって笑うのでとりあえずイヤッて言いたいのかなと思っています🤣
家で気にくわ無くて泣いていたら泣き始めは抱っこしたりしますがそれでも泣き止まなかったらもうほっといてます😂遠くから見守り怪我だけはしないように見ています。自己解決してケロッと遊び始めたりするので、遠くから見守るということもやってみてください!!

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