妊娠時のお口の中について

みなさん、こんにちは!歯科衛生士の三上です🌙
12月になりました!!私の地元では雪が結構積もってるみたいです☃️❄️
とうとう2022年も1ヶ月を切ってしまいましたね😳❗️
9月に仙台へ来て、あっという間に3ヶ月が経ってしまいました!凄いビックリです!
学生さんは冬休み、働いてる方も年末年始のお休みがあると思いますので、残り少ない2022年、一緒に頑張りましょう✨

コロナもまた流行ってきているのでみなさん体調にお気をつけください😷🍃

そういえば、この前、「すずめの戸締まり」を観に行きました!!最後の方は凄く感動して、たくさん泣いてしまいました笑
途中クスッと笑える部分もあり、また映画館でもう1度観てみたいなと思いました!
12月は私が観たいと思っている映画も公開されるので凄く楽しみです🏀⛹️‍♂️(←これがヒントです笑)

お話しが長くなってしまいましたね、失礼しました😮
今日は『妊娠時のお口の中』についてお話ししていこうと思います。

まず、妊娠をすると妊娠初期ではつわりが起こると思います。つわりの症状が強い人もいればそんなに無いという方もいると思いますので、個人差はあると思います。

つわりが起こると歯ブラシは中々出来ないと思います🙅‍♀️🪥

ですが妊娠をすると女性ホルモンの分泌が盛んになり、歯周病菌が女性ホルモンを栄養とし活動が活発になるので歯茎の出血や腫れを引き起こします。

この状態でお口の中が不衛生なままだと、歯周病へと進行します😱🌀

まず、つわりが激しい時は無理に歯ブラシをしなくても大丈夫です!
つわりが激しい時はうがいをこまめにしたり、キシリトール100%ガムを噛んで唾液をたくさん出して出来る範囲での口腔ケアをしてみましょう😬✨

妊娠中期になるとつわりもだいぶ落ち着いてくると思うので、歯科検診とともに是非歯石取りにもいらしてください!

当たり前ですが、お母さんとお腹のお子さんはへそのをでつながっています🍀

お母さんが取った栄養はへそのをを通してお腹の中の赤ちゃんへと送られます。

と言う事はお母さんのお口の中が歯周病であると歯周病菌が赤ちゃんへと送られてきます。

歯周病菌はお口の中だけでなく全身にも影響を及ぼす事は今ではとても話題になっていると思います。
歯周病菌が原因で子宮が収縮し、早産、低体重児の原因にも繋がってしまいます…。

妊娠中は色々と不安があったり、たくさんの準備があったりすると思います😌🍀

そんな時こそ、赤ちゃんのため、もちろんお母さんのためにも出来る口腔ケアを行うことが大切ですね!

ここまで読んで頂きありがとうございました🙂