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託児室新聞 きっずるーむ 2022年5月号

 

新年度が始まり、早くも1ヶ月が経ちました。
新しい生活にも慣れてきた頃ではないでしょうか。

5月とはいえ夏並みの気温まで上がることもあり、 汗をかきやすくなる時期であるため、水分補給、体調管理に気をつけましょう。

お歯なし

顎は使うほど鍛えられる

顎を鍛える訓練は、実は哺乳期から始まっています。
母乳で育った子と、人工乳で育った子とでは顎の発達が違うといわれています。
健やかな子どもに育てるためには、歯ごたえのあるものや、繊維質の多い食物をメニューに加えましょう。

噛むことによる働き

  1. 消化を助ける
  2. 唾液の分泌が良くなる
  3. 顎の組織を強くし、顔の形を整える
  4. 心を落ち着かせる
  5. 脳の働きを活発にする
  6. 食べ過ぎを止める

噛みごたえのあるものを食べよう!

  • たけのこ
  • にんじん
  • りんご
  • さつまいも
  • わかめ

など

 

こどものイヤイヤ期

イヤイヤ期はいつから?

イヤイヤ期はだいたい1歳半頃から始まり、2歳頃にピークを迎えると言われています。
長い子では3歳頃まで続くこともありますし、 イヤイヤ期はなかったと感じる親御さんも2~3割ほどいるという意見もあるように、個人差があります。

イヤイヤ期の原因は?

1歳半ごろは、自立心や自我が芽生える時期であり自己主張が強くなったり、何でも自分でやろうとすることが増えます。
ですが、 自己主張をしたいのに自分の気持ちをうまく言葉で言えなかったり、 やりたいことがうまく出来なかったりということが「イヤイヤ!」を引き起こしてしまうのです。

イヤイヤ期とうまく付き合うには?

お子さんの気持ち代弁して、そして共感してあげることがひとつとしてあげられます。
上記のように、自分の気持うまく言葉にすることができない分、代わりに「〇〇がいいの?」などと気持ちを言葉にしてあげることで、理解をしてもらえたと安心につながり、お子さんの気持ちも落ち着きます。
向き合い方も様々ですが、色々と試してみながら、イヤイヤ期を乗り越えていきましょう。

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