義歯について🦷

 

みなさん、こんにちは!歯科助手の宮崎です🙂

 

今回は入れ歯の種類についてお話ししますね。

🦷入れ歯とは
入れ歯とは歯がないところに人工の歯があり、隣の歯にバネをかけて支えるものです。治療の費用や時間は比較的かからず、お手入れが楽という特徴があります。また、治療の適応範囲が広いこともメリットとして挙げられます。

保険診療と自費診療のものがあり、それぞれ特徴があります。

🍀プラスチック義歯
プラスチック義歯は保険診療でお作りできます。
そのため比較的価格がかからないことがメリットとして挙げられます。
また、半年ごとに作り直すことができ、プラスチックやバネの部分が修理しやすくなっています。
デメリットとしては金属のバネが前のところにくると目立ちやすかったり、割れたりバネが緩みやすいことがあります。
入れ歯は慣れるまで時間がかかるため、初めての方は保険のプラスチック義歯で慣れてから自費診療の義歯を入れるのもおすすめです。

🍀コバルトクロム義歯
コバルトクロム義歯はコバルトクロムという金属が使われた、自費診療でお作りできる義歯です。
丈夫な素材なため口の中であたる部分を薄くすることができ、口の中を広く感じることができます。
また、食事のおいしさは熱で伝わるものなのですが、プラスチック義歯だと熱が伝わりづらくなっています。それに対してコバルトクロム義歯は金属のため、おいしさが伝わりやすくなっています。デメリットとしてはプラスチック義歯より重みを感じることや、特殊な素材を使っているため修理に時間がかかることなどがあります。

🍀ノンクラスプデンチャー
ノンクラスプデンチャーは自費診療でお作りできます。プラスチック義歯やコバルトクロム義歯は金属のバネで支えられていますが、ノンクラスプデンチャーはバネがなく見た目がすっきりしています。また、プラスチックより柔らかい素材が使われていて、金属は使われていないのでアレルギー反応も起こりにくいです。デメリットとしては噛み合わせによって沈む感じがすることや、コバルトクロム義歯と同様に修理に時間がかかることなどがあります。

 

皆さん入れ歯の種類について知っていただけましたか?
種類がたくさんあると、何を選べば良いか悩んでしまいますよね
当院では治療を進める前にカウンセリングをさせていただき、患者様一人一人にあった治療を進めています。何かわからないこと、不安なことがあればお気軽にご相談ください。お待ちしております💁🏻‍♀️