皆さんこんにちは– ̗̀ ☺︎ ̖́–
かさはら歯科医院、歯科衛生士の横澤です。
ご挨拶遅れてしまいましたが、
あけまして、今年もよろしくお願いします🎍
今年の年初め、cafe好きの私にとって念願の『Blue bottle coffee』に行ってまいりました。このcafeは、個人の技量差の出やすいハンドドリップでも、厳選されたスタッフが、コーヒーと湯の量、時間を測りながらドリップを行い、均一なクオリティのドリップコーヒーが提供するというこだわりのあるお店です。

会計時に名前を聞かれ、「なんだろう?」と疑問に思ってましたが、商品ができた頃、店員さんに名 「まりんさん!お待たせしました。」と名前で呼ばれ驚きました。
自分のために淹れてくれた一杯という実感が湧いてなんだか、嬉しかったです。
みなさんもお時間があればぜひ♪
さて今回は『歯肉炎』についてです。

そもそも歯肉炎とはどのような状況でしょうか?
ご自身のお口の中を鏡で見てみてください。
・赤みがありてかてかしてる。
・歯磨きすると出血する。
・歯と歯の間の歯茎がぷよぷよ腫れている。
このような状況であれば歯肉炎である可能性が高いです。
歯肉炎を放置しておくと、歯周炎になり、歯周病を悪化させる原因になります。
ではなぜ歯肉炎になるのか?
それは、歯に着いた白い汚れ、ネバネバ(歯垢)が原因である事が主です。
お口の中の汚れ(バイオフィルムとよばれる台所のヌメリのようなネバネバしたもの)は、細菌の塊であり、これが歯茎を刺激します
他にも女性特有のホルモンによる歯肉炎や、思春期性の歯肉炎、薬の副作用による歯肉炎、歯が生えてくるのに伴って生じる歯肉炎などもあります。
歯肉炎は治るの?
汚れの元を除去することで良くなることが多くあります。そのためには自分に合った歯磨き法を知ることや、定期的な歯医者さんでの細かい部分、深い部分など自身では難しい場所の汚れの管理が必要です。
かさはら歯科医院では、定期検診の中で、患者さんのお口に、汚れのわかる染め出しを行い、患者さん一人一人にあった適切な歯磨き法や、セルフケアグッズをご提案させていただきます。また、歯茎の検査で歯肉炎の状況も確認させていただきます。
「ひょっとして私は歯肉炎…?」と思った方は是非一度、かさはら歯科に足をお運びください。その原因はなにか、分析した上で、歯肉炎を改善して歯周病を予防しましょう!
医師、衛生士、スタッフ共に、貴方の口腔ケアをサポートします。