ハブラシについて

こんにちは!衛生士の富岡です🍐最近はとても寒くなり、コートやマフラーが必須になってきましたね🧣季節の変わり目は風邪を引きやすいので皆さんも注意しましょうね!

最近テレビのニュースで、今年は雪が沢山降るかもしれないと話しているのを何度か聞きました👂

私の地元は青森なので小中学生の頃からスキーやスノーボードを毎年行っていたのですが、最近はスキー場に行けていなかったので、今年は行きたいなと思っています🏂ただ、次の日確実に筋肉痛になってしまうので、日程をちゃんと組まないと仕事に支障が出てしまいそうなので無理せずに楽しみたいと思います。😅

 

さて今回はハブラシについてお話しさせていただきます。

みなさんがおうちで使っている歯ブラシはどのような形、硬さ、大きさのものを使っていますか?

一人一人でお口の中の大きさや歯並びが違うので、歯ブラシの好みも様々だと思います。

虫歯予防や歯周病予防など目的によって歯ブラシの種類も変わってきます。

まず歯ブラシはヘッド(毛の付いてる部分)、ネック(細い部分)、ハンドル(持つ部分)から成り立っています。ヘッドの大きさや、ネックの長さ、ハンドルの太さなど様々なものが沢山あり、メーカーによっても異なります。

ヘッドの大きさは小さいものがおすすめです。市販のものでは「コンパクト」と書いてあるものがヘッドが小さいものになります。

なぜ小さいものがいいかと言うと、大きいものでは1番奥の歯まで歯ブラシが届かず汚れが残ってしまうからです。小さいものでは大きいものと比べて奥まで届きやすいため、小さくて薄いものの方が磨きやすいです。

しかし、ご高齢の方や片麻痺がある方などは、少しの動きで広範囲を磨けるヘッドが大きいものが適しています。

 

毛の硬さは、「かたい」「ふつう」「やわらかい」や「M」「S」「SS」があります。目的によって硬さは変わります。

ふつうは、歯茎が健康的な方。やわらかいものは、歯肉炎や歯周病の方、歯茎に炎症(腫れや発赤、出血)がある方。かたいものは、歯の表面の汚れを除去するのには適していますが、歯茎を傷つけやすいため、ブラッシング圧には注意が必要です。

ネックの長さは、子供は短いもの、大人の方は長いものが適しています。乳歯列と永久歯列では顎の大きさが違うため、歯ブラシの長さも変わります。

ハンドルは様々な形や太さがあり、手の大きさや磨く力などによって、好みが違うため、自分に合うものを選びましょう。

 

 

今回は歯ブラシについてお話しさせていただきました。歯ブラシは消耗品なので、1ヶ月に1回交換しましょう。毛先が開いてしまっていたり、汚れが溜まっていたりしたら交換する時期です⚠️

 

色々な歯ブラシを試し、自分に合った歯ブラシを使いましょう🪥