小さめの歯ブラシをお探しの方へ… 『ピセラ』

こんにちは、歯科衛生士の和田です。

秋の日は釣瓶落とし、ますます日の入りが早くなってきました。
これから次第に寒くなっていきますし、歯磨きは効率良く、隅々まで綺麗にしたいですよね。
一番大切なのは磨き方ですが、歯ブラシ選びも鍵になってくる場合もあります。
今回は「小さめの歯ブラシ」についてです。

一般的に、歯ブラシの大きさは「縦幅は上の真ん中の前歯2本分、横幅は3列の植毛」をお勧めしています。
とは言えお口の大きさや歯並びには個人差がありますので、特に顎の小さい女性の中には「一番後ろの歯まで届かない…」「奥までブラシを入れたくても苦しくなる…」という方もいらっしゃるでしょう。

そういった場合、当院で扱っている歯ブラシの中では『ピセラ』がお勧めです。
通常の歯ブラシは男女兼用のサイズ設計になっていますが、こちらは女性のお口や手の大きさを参考にデザインされています。
コンパクトなヘッド、緩やかにカーブするネックが奥歯にも届きやすく、手にフィットしやすい形のハンドルで軽く動かしやすいのも特徴です。

実は『ピセラ』はロングセラーの歯ブラシ『ルシェロ』から派生した製品になります。
ルシェロの特徴である、歯と歯の間に毛先が入り込みやすい段差植毛、磨きにくい部分にピンポイントで届く先端集中毛など、磨きやすい構造をそのままにコンパクトになっています。
虫歯予防に向くラウンド毛の『ベーシック』タイプ、歯周病予防に向くテーパー毛の『ペリオ』タイプ、ご自身のお口の状況に応じて選べるのも嬉しいですね。

ちなみに私としては、中高生さんの「子供用の歯ブラシでは小さいけど、大人用の歯ブラシでは大き過ぎる…」という時期にも向いていると思います。
女性のための設計と銘打たれていますが、歯ブラシのサイズ感に悩まれたことのある方には一度お試し頂きたい形と大きさです。

もっと詳しく知りたい、という方は、お気軽に歯科衛生士にお尋ね下さいね。

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最近の楽しみになっている園芸ですが、「折角なら種から苗を作ってみよう」と思ったことを少し後悔し始めました…。
当たり前とはいえ、かなり手間隙が掛かります。
しかも毎日の天気が凄く気になります。
そしていつまで経っても発芽しないと気を揉みます。
このまま春まで育苗できるか自信がなくなってきたので、失敗しても心が折れないよう「駄目だったなら苗を買えば良いだけだから♪」と前向きに考えるようにしました。(笑)
失敗は成功の素、ただの徒労にするか次への経験にするかは自分次第ですよね。