よく噛むことの大切さ


みなさんこんにちは。

歯科衛生士の横澤です🦷

最近は残暑の残る気候ですね🍂🍁🌾

皆さんグランピングをご存知ですか?

グランピングとは「グラマラス」と「キャンピング」を合わせた造語。贅沢にキャンプを楽しむ新しいアウトライフ・スタイルの提案ですが 、そのスタイルはキャンプだけに留まらず、ホテルライフも含めた新しいリゾート・スタイルの提案でもあると言われています。

9月に生まれた私は、今年はホテルで誕生日を過しました。そこでグランピングを初めて体験したのですが、人目を気にせずテントの中で食事を楽しめる素敵な空間でした💡

中にハンモックが付いていたり、ドリンクワゴンがあったり、ホテルステイでしたが、キャンプ気分も味わえました🏨✨


みなさんも機会があれば是非♪

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さて今日は、

噛むことがいかに大切かについて皆さんにお伝えしていきたいと思います。

みなさん、普段何気なくお食事の時食べ物を噛んでませんか??

よく噛むことを意識するとさらに良いことに繋がります♪

 

よく噛むと、唾液がたくさん出ます。

唾液は、歯の表面を溶かしてしまう酸を薄め、再石灰化という、歯を元の硬い状態にする作用をサポートするので虫歯予防に効果があります🦷

また、唾液にはお口の中に残った食べ物を洗浄する効果があり、口臭などの臭い予防にもなります👄

さらには唾液にはパロチンという「若返りホルモン」と呼ばれているホルモンが含まれているため、血色のよく張りの良い肌、明るい症状を作ると言われております( ¨̮ )

他に、NGT(神経成長因子)と呼ばれる神経の発育を促進するホルモンを分泌します。このホルモンが脳細胞にもいい影響を与え、ボケを防止すると言われいます。

よく噛むことで、お口周りの筋肉が鍛えられアゴやフェイスラインもスッキリ引き締まります。

他にも噛むことによって脳の中枢を刺激し、

満腹感を感じやすくなり、食欲を抑える作用があります。また、内臓脂肪が分解され体熱の生成や放散が促進され肥満を防ぎます🧠

その他にも動脈硬化を防ぎ、発がん性物質を解毒する作用があると言われてます。

更に老化防止効果もあります。

よく噛むことは大脳の働きを活発にし、噛むことによる刺激が顎や関節やその付近の筋肉の感覚に働きかけ大脳皮質を刺激します。

脳幹網様体にも伝わり、脳の活動を活発にするのです。

いかがでしたでしょうか?

よく噛むことによってこんなにもいい影響があるのです( ¨̮ ).。゚+.

今日からよく噛んでお食事をしてみましょう!