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温度差

みなさん、こんにちは🍁

歯科衛生士の田口です(ᴥᵔ)

 

日に日に寒くなり、冬を感じる日が多くなってきました。冬は朝晩と日中の気温差や、暖かい部屋と屋外との行き来での温度差が大きくなることがあります。

寒暖差が大きくなると、疲れが溜まり、体調不良になりやすくなるようです。これからの体調の崩しやすい時期、衣服の調整や手洗いうがい、マスクをして、風邪を予防しましょう🍊

そして「冷えは万病のもと」と言いますが、わたしは末端冷え性で寒いのが苦手なので、、気をつけたいと思います!

娘が小学校から貰ってきた保健便りに、衣服の調節のポイントについて、

勉強になる事が書いてありました

衣服を着ると、衣服と衣服の間に空気の層ができます。この空気は体を暖かく保ちます。

厚手の服を重ね着すると、衣服と衣服の間の空気が少なくなって、かえって暖かくありません。薄いものを組み合わせる方が暖かくなります。

「たくさん着る」よりも「着かた」が大切のなんですね

わたしは知らなかったので、とても為になりました(*´`*)

保健頼りこれまできちんと読んでいなかったので今後はしっかり目を通してみようと思いました。笑

 

 

今回は、歯に関しても温度差について🦷

冬場は水道水も冷たくなり「知覚過敏」を訴える方が増える季節です💦

歯の表面は、わたしたちの体の組織の中で一番硬いエナメル質で覆われています。

その硬いエナメル質は、その下にある象牙質という比較的軟らかい層を保護しています。

さらに象牙質より内側、歯の中心部分が神経(歯髄)です。

象牙質は、象牙細管という細いストローのような管の集合体で出来ています。

外からの刺激が、この象牙細管を通じて「歯髄」に伝わり痛みを感じます。

冷たいお水の他、甘いものを食べて痛むというのは、不思議ですよね🦷

これは浸透圧が関係しているのだそう💡

 

・固い歯ブラシのでのゴシゴシ磨き、

・粗い研磨剤配合の歯磨き粉の使用、

・噛み合わせのバランスの偏り(歯列不正)

 

いかがですか?知覚過敏の原因に繋がる習慣はありませんか?

 

力を入れすぎないで磨こうと思っても、

意外と自分の力のコントロールとは難しいものです。そんな時は、

お使いの歯ブラシの毛の硬さを柔らかいものに変えることをオススメします。

やわらかめの歯ブラシでは汚れが落ちない、磨いた気がしないと思う方も多いかもしれません。柔らかくても、毛が密集している物は汚れもしっかり落ちますのでオススメです🦷

当院で扱っているものの中では、

システマ Genki

という歯ブラシは柔らかいですか、

汚れも落ち、

歯肉のマッサージにも一躍買ってくれます🪥

 

ぜひご相談ください!

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