口唇閉鎖力測定 〜11月〜


こんにちは😃✨

歯科衛生士の井上です!!

だんだんと肌寒くなってきましたね!!

腹巻きがかかせなくなってきて、色々な腹巻きを試している今日この頃です。

先日、私は紅葉がてら🍁外観が木造校舎で行なっているピザ🍕屋さんに行ってきました✨

美味しいピザの写真です📷↓

とても、美味しくて2時間待ったんですけど待ったかいがありました✨

皆さんも是非行ってみて下さい!!

さて、皆さんは『口唇閉鎖不全症』ってご存知ですか?

安静時に口唇がポカーンと開いている状態を言います。幼少期からの適切な食習慣の獲得が重要です。

食行動に大きく影響する口唇閉鎖不全を検査し、早期に改善すれば小児の健全な発育と、将来のメタボリックシンドロームをはじめとする生活習慣病の予防、さらには口呼吸、鼻閉、気道閉塞、いびき、アレルギーなどの軽症化の可能性もあります。

まずは、お子さんの今の状態をチェックしてみましょう。下記のチェック事項が多いほど口唇閉鎖不全症の可能性があります。

〜歯〜

□歯並び、噛み合わせに問題がある

□大きなむし歯がある

〜口〜

□飲み込みで舌が前に出る

□口がポカンと開く癖がある

□指しゃぶりなどの癖がある

□舌小帯が短い

□口呼吸

□扁桃腺の肥大、いびき

 

チェックしてみてどうでしたか?

多くチェックがあったお子さんに関しては、1度近くの歯科医院で診てもらうことをオススメします。

少なくチェック項目でも、口輪筋といって口の周りを囲むようにある筋肉で多くの表情筋がゆるんでくると口唇閉鎖不全症になる確率が上がるので日頃が鍛えることで予防もできます。

鍛え方は、

①出来るだけ口を閉じましょう。

②指しゃぶりのクセを治しましょう。

③唇をかむクセを治しましょう。

④舌を持ち上げる『ポッピング練習』を毎日10回行いましょう。

⑤口呼吸の改善のために『あいうべ体操』を毎日30回行いましょう。

⑥耳鼻科などの通院をお勧めします。

⑦りっぷるとれーなーをしましょう。

上記をやると予防につながります。

上記でオススメなのが、『りっぷるとれーなー』です。歯科医師が考えて推奨している物なのですが、りっぷるとれーなーとは、とれーなーを上下の唇ではさみ口から出ないように引っ張って口輪筋や周囲の表情筋などを鍛える装置になります。

色が4種類あり、オレンジ、ブルー、イエロー、ピンクと可愛い色合いとなってます。

購入先は、近くの歯科医院で購入出来ると思います。

気になった方は、ぜひ!!