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歯周病について

みなさんこんにちは!
仙台市宮城野区新田にあるかさはら歯科医院、歯科助手の山家です!
新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言が解除された中でもまだまだ油断はできませんが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?ずっとお家にいることもなかなか辛くなってきましたよね😢早くなんの心配もしないで友達と会ったり、ライブやイベントにも行けるようになることを願うばかりです😷そのためにもマスクやうがい手洗いなどの基本的な感染予防を徹底して、感染者を0にできるように油断せずにがんばって行きましょうね💪

今回は歯周病についてお話しようと思います🦷
まず、歯周病になってしまう原因な何でしょうか?
いくつか例をあげると、ハミガキが十分でなかったり、砂糖をたくさん摂取するとお口の中にある300〜500種類の細菌がネバネバとした物質が作り出し歯の表面についてしまいます。これを歯垢(プラーク)といいます。
この歯垢は虫歯も引き起こす原因でもありますが、歯周病を引き起こす細菌が特異的に存在していると言われています😨
歯周病はこの歯垢によって歯茎の炎症を引きおこし、進行が進むと歯を支えている骨を溶かし、最終的には歯が抜けてしまう恐ろしい病気です。
また以下のことも、歯周病を進行させる原因と言われています。
・歯ぎしり、食いしばり、かみしめ
・不適合な冠や義歯
・不規則な食習慣
・喫煙
・ストレス
・全身疾患(糖尿病、骨粗鬆症、ホルモン異常)
・薬の長期服用
などが例としてあげられます。

また、歯周病は段階的に進行していきます。

初期段階は「歯肉炎」と呼ばれ、歯肉が赤くなることが特徴的です。歯と歯の間が丸みを帯びて膨らみ、ブラッシングをすると出血することがあります。 腫れた歯と歯肉の間に歯垢(プラーク)が溜まることで、悪化していきます。

またここから進行すると「歯周炎」とよばれる段階になります。歯肉は赤紫色になっていくことが特徴的です。歯と接している歯肉がさらに腫れて、ブラッシングをすると出血するだけでなく、膿が出ることがあります。歯と歯の間がさらに広がって、食べものもよく詰まるようになります。歯肉がだんだんなくなって、歯が長く見えるようになります。そして歯周ポケットが深くなって骨が溶けていくので、歯が抜ける可能性が出てきます。

昔は治らないと言われていた歯周病ですが、現在は進行を止めて健康な状態にすることが可能になってきました。
そうは言ってもやはり、歯周病になることはよくないので日頃からしっかりハミガキをして予防することをオススメします🙆‍♀️

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