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デンタルフロス🦷

こんにちは!歯科衛生士の田中です☺

 

皆さん最近はいかがお過ごしでしょうか?私こういう時期で家にいる時間が前よりもかなり多いので、今までやってなかったことをやってみようと思い、柔軟を続けてやってます😊

 

学生の時はずっと運動をやっていたので、体が柔らかいと思っていたのですが最近体を動かしてみて「え!?こんなに体かたくなってる?」と衝撃を受けて、最近柔軟を始めました…🥺

 

体を柔らかくすることについて調べてみると、基礎代謝が上がり、血行が良くなって体が冷えにくくなったり、体が疲れにくくなるみたいです!良いことずくめだったので、目標としては、体がベターと床につくように頑張ります💪

皆さんも最近おこっなっていることについて調べると新しい発見があるかもしれないですね!

 

さて、私が今回お話したいのは、歯科の補助用具についてです。

補助用具というのは、歯ブラシとはまた別の細かいところをケアするための道具です。

種類はフロス(糸ようじ)、歯間ブラシ、タフトブラシ、舌ブラシなど…種類が多くあります!

 

本日はその中のフロスについてです!

デンタルフロスや糸ようじとも言いますね!

用途としては、歯と歯の隣接面の清掃、ブリッジ(補綴物)の隙間の汚れの除去などに使われます。

 

なぜ使用するかというと、目には見えにくいですが、歯と歯の間には沢山汚れが潜んでるからです。歯と歯の汚れをずっと取らないでいると、虫歯、歯周病、口臭の原因になってしまう場合があります。

歯磨きはすごく気を使ってるのに虫歯が増える…、定期検診に通ってるのにあんまり歯ぐきの様子が良くならない…。口臭が出てきたような感じがする…。それはもしかすると歯と歯の間の汚れが取り切れてない可能性があり、悪さをしているかも知れません。

 

歯ブラシだけでは、取り切れない隙間の汚れもフロスを使って除去するとさらに良いですね!

しかし、フロスの種類はかなり多くあります。そのフロスの種類を紹介します!

 

①ワックス付きのフロス

糸にワックスのコーティングがしてあるものです。歯と歯の間に入りやすく、ワックスにより表面が滑らかになってるので歯ぐきの組織が傷つきにくく、切れたりほつれたりしにくいです。

初めて使う方にオススメです!

 

②アンワックス(ワックスなし)のフロス

歯と歯の間に入れた時にフロスの繊維が広がりやすく、歯茎の溝に入りやすいですし、汚れも取れやすいです。しかし、切れたりほつれたりしやすいので難易度的には少し高めです!

 

③スーパーフロス

糸のものとスポンジ状のフロスがくっついたものです。ブリッジなどの隙間に入れて、汚れを取ります。スポンジ状の部分は唾液に触れると膨らみやすいので清掃範囲が広がります!

 

④ホルダー付き(手持ち)フロス

プラスチックのホルダーとフロスが一体化しているもので、奥歯への使用や高齢者の方、初めてフロスを使用する方にオススメです!

 

フロスは初めは使いずらいかとも思われますが、虫歯のリスク、歯周病のリスクを下げるためにはフロスなどの補助用具は必須です!

今回はフロスを紹介しましたが、次はまた違う補助用具を紹介していければと思います!

 

使い方、種類などについて分からないことがあればスタッフがお伺いしますのでぜひご相談してみてください!

 

本日はありがとうございました🦷  

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