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歯ブラシの選び方

皆さんこんにちは。

仙台市宮城野区新田にあります、かさはら歯科医院の小山です。

最近は寒くなったり、暑くなったりと気温の差が激しいことが多いですが、皆さん体調は崩されていないでしょうか?

体調第一にコロナに負けないよう頑張っていきましょう😄

お家時間をすごす機会が多かったですが一番はマンガを読んで過ごしました。

皆さんが好きなマンガはありますか?

私は映画化にもなった、ザ・ファブルというマンガにはまってしまい、一気読みしました。最新刊がでるのが待ち遠しい今日この頃です😃

さて、今日は歯ブラシの選び方についてのお話です。

皆さんは歯ブラシを選ぶ際はどのようなポイントを重視されますか??

価格、機能性、デザインなど様々あると思いますが今回は機能性の面でお話をしていきます。

まずは、歯ブラシを選ぶ際 やわらかめ、ふつう、かためと種類があると思います。悩まれる方も多いとおもいますが一般的におすすめなのは「ふつう」タイプです。歯磨きの一番の目的である、歯垢を落とすのにやわらかめでは毛先がすべって歯垢をきちんと除去できないからです。

ただし、歯ぐきが弱かったり、歯肉炎で出血しやすいという人は、歯肉を傷つけにくいやわらかめを使ってじっくり丁寧に磨くようにしましょう。また毎日積み重ねるブラッシングの圧が強いことが原因でエナメル質が薄くなり知覚過敏が起こることがあります。そのような方もやわらかめを使い、症状がよくなったら「ふつう」の歯ブラシを使うようにしましょう。

一方「かため」の歯ブラシは、ふだんの磨き方が弱めという方に向いています。

次に毛先の選び方です。

一般的には、毛先が平らになっているものがおすすめです。山切りカットのように毛先の切り口がギザギザになっているものだと、しっかりと歯に当たらず歯垢が除去しづらいのですが、毛先が平らになっていると圧力が均等にかかり、きちんと先端を歯に当てて磨くことができます。

 

\歯ブラシの他に補助用具も/

普段使っている歯ブラシの他に歯間ブラシやフロスを使うとより効率的に汚れを除去できます。歯ブラシではどうしても歯と歯の間などの汚れは取り除きづらいため補助用具を使いましょう。また奥歯の一番奥の側面や生え始めの親不知などを磨く際にはワンタフトブラシといった歯ブラシを使うとピタッとフィットして汚れをとりやすいです。

   ワンタフトブラシ

皆さんいかがでしたか?

歯ブラシにも多様な種類がありますが一番は自分が継続して毎日歯ブラシできるよな自分にあったものを選びましょう!

 

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