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子どもの睡眠について💤

こんにちは(*^_^*)仙台市宮城野区にある、かさはら歯科医院保育士の佐々木です。3月に入り、春の陽気を少しづつ感じられるようになってきましたね。最近はコロナウィルスの話題で溢れていて、どの御家庭も感染予防に努めているのではないでしょうか。手洗いうがい・マスク・消毒はもちろんのこと、免疫を高めるために睡眠と栄養を十分に取る必要があります。そこで、今回は、子どもの睡眠のついてお話していきたいと思います。

 

【成長への影響】

睡眠中は成長ホルモンが分泌されます。睡眠不足になると、成長ホルモンの分泌量が減るので骨や体が形成されにくく、成長に影響を与えるとされています。また、睡眠不足による食欲不振にも気をつけましょう。朝、遅く起きてしまうと食欲がわかなかったり、時間がなくて朝ごはんが食べられないという事態が起きてしまいます。子どもの発育のためにもしっかりと睡眠をとり、朝から元気に行動できるようにしたいところですね。

 

【年齢別の理想の睡眠時間】

◎生後1日目から3カ月  14〜17時間

生後1日目から3カ月までの乳児は最も睡眠時間が長く、14〜17時間必要です。この時期の赤ちゃんは、昼夜関係なく間隔を空けて授乳したりするので、まとめて眠るというよりも細切れ眠ることが多いでしょう。

◎生後4カ月から11カ月  12〜15時間

少しだけ適切な睡眠時間は短くなりますが、この時期の子どもも、1日のほとんどを睡眠時間に費やしていることがわかります。

◎1歳から2歳   11〜14時間

1歳から2歳の子どもは、朝までまとめて眠れる子が増えてきます。11時間という適切な睡眠時間に合わせるなら、夜の睡眠時間プラス1〜2時間のお昼寝が必要ということになります。

◎3歳から5歳   11〜13時間

夜の間にたっぷりと睡眠をとることができれば、お昼寝は必要ないかもしれません。個人差はありますが、明らかに睡眠時間が足りないようなら、お昼寝をして適切な睡眠時間を確保した方がよいでしょう。

◎6歳から13歳   9〜13時間

小学校に入学後からは、お昼寝をすることができないので、夜に必要な睡眠時間を確保しなければなりません。小学生の平均的な起床時間は6〜7時と言われてるため、睡眠をとるなら遅くても21〜22時には就寝している必要があります。

◎14歳から17歳   8〜10時間

部活や受験勉強などで遅くまで起きている子ども達が多いようです。中には、スマホに夢中になりすぎてきがついたら外が明るくなっていた、という場合も。このような生活が続けば当然、精神的にも肉体的にも影響が出てくるので、可能な限り適切な睡眠時間を目指したいところですね。

 

 

休校や自由登園などの措置がとられてる中、生活リズムが乱れがちになりますが、子どもだけの睡眠時間に目を向けるのではなく、家庭全体の生活リズムを整え丈夫な心と身体を育めるようにしていきたいものですね。

 

参照:保育のひきだし

 

 

 

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