皆さんこんにちは
歯科助手の小山と申します。
蒸し蒸しとした暑い夏がやってきましたね!
東北も梅雨明けまでもうすぐなのではないでしょうか??
皆さんはいかがお過ごしでしょうか!
この夏はなにをして過ごされますか??
夏休みもはじまっていると思うので
楽しい思いでをたくさん作ってくださいね☺️
さて、今日は麻酔についてお伝えします。
皆さんは麻酔は好きですか??
好きと答える方はなかなかいないですよね😔
麻酔が苦手な方はとくに
なんで今日も麻酔を使わなければいけないの??
麻酔をしたあとごはんは食べられるの??
と疑問も多いと思うのでその疑問を解き明かしていきましょう!!
まずは
🔊なぜ麻酔をするのか??
麻酔をするのは、虫歯を削るとき、神経の治療をする際、抜歯をする際など様々です。
そして麻酔をするのは大きな痛みを伴うときです。
実際、麻酔をかけずに歯を抜くと、意識がなくなると言われるほど強い痛みに襲われます。さらに、患者さんは痛みによって体を動かしてしまうので安全な治療ができません。
だから、ドクターは麻酔をせずに治療をすると痛みやしみる感じがでるとわかる治療の際には麻酔を使います。
🔊麻酔の種類
よく使うものをご紹介させて頂きます!
1 表面麻酔
局所麻酔の一種で、歯ぐきに塗り、その表面を麻痺させて痛みを消します。麻酔の針が刺さる瞬間のあのチクっとした痛みをやわらげることができます。。
麻酔薬が唾液で流れないように、お口の中にガーゼやロールコットンを入れてブロックし、乾かした歯ぐきに塗った麻酔薬が垂れないように数分待つと効いてきます。
2 浸潤麻酔
局所麻酔の一種で、麻痺させたい箇所に近い歯ぐきから麻酔薬を注入します。歯科医院でいちばん多く使われている麻酔法です。
注入された麻酔薬が歯を支えている骨(歯槽骨)にしみ通り、歯の神経に届いて効き目を発揮します。
歯槽骨の表面は皮質骨といって硬いのですが、その内面は海綿骨と呼ばれる粗い軽石のような骨のしくみになっています。注射して数分すると麻酔薬はそこを通って歯の神経へと到達し、2~3歯の範囲にきいてきます。
🔊麻酔をしたあとの食事制限はなぜ??
よく歯医者で麻酔をしたあとに
このあと~時間は食事を控えてください
と言われることがあると思います。
あれはなぜかというと
麻酔をすると口のなかの感覚が鈍くなるからです。
口のなかの感覚が鈍くなると
もし誤って噛んでしまっても、ほとんど痛みを感じないため出血してから気づくということになりかねません。
また熱いものを食べて口のなかをヤケドしたとしても気づくことができないなど危険なことが多くあるので注意が必要です。
またお子さまの場合ですと
自分では気づけないため、大きく腫れてから気づくということにもなりかねないので
麻酔をしたあとの食事には十分注意をしましょう。
次回麻酔をしますよ
と言われた際には食事時間の調整などが大事になってくると思います。
さて、今回は麻酔についてお話をさせて頂きました。
わからないこと不安なことがあれば
お気軽にドクター、スタッフにお尋ねください。