Hay Fever and Oral Health

こんにちは!

歯科衛生士の田口です😊

2026年が始まり、また走り抜けるようにあっという間に年度末を迎えました。

年末や新年、そして年度の節目は、気持ちを新たにする大切な機会だなと感じています🌿

私が歯周病メインテナンスで担当している患者さんにお話を伺うと、7〜8割の方が花粉症の症状を感じていらっしゃいます。

「今年は特にひどい」「毎年の薬が効かず、処方を変えてもらった」というお声も多く、つらい時期を過ごされている方が多い印象です。

ちなみに、花粉症は英語で “hay fever” と言うそうです。

少し気分を変えて、今回は英語でも書いてみたいと思います☺️

I’ve been learning English since October 2025.

I still have a long way to go, but I didn’t realize learning could be this fun. ☺️

While supporting my daughters, I’ve also found time for myself.

Today, I’d like to try writing part of my blog in English.

まもなく迎える新年度からは、歯科知識に加えて「呼吸」についても深め、日々の臨床に活かしていけたらと思っています。

そして、新たにスタートした英語学習についても、自分のスキルとして楽しみながら続けていきたいと思っています。

それでは、花粉症と口腔ケアのお話に戻ります。

花粉症による鼻閉(びへい)症状があると、口呼吸が増えやすくなります。

口呼吸が習慣化すると、唾液の自浄作用が低下し、口腔内の乾燥を招きやすくなります。

その結果、プラーク中の細菌が増殖しやすくなり、歯肉炎や歯周病のリスクが高まる可能性があります。

また、抗ヒスタミン薬などの影響により唾液分泌が低下し、口腔乾燥を助長するケースもみられます。

この時期は、こまめな水分補給や丁寧なブラッシングに加えて、フロスや歯間ブラシの使用もとても大切です。

鼻症状が強い場合は無理をせず、まずはお薬で症状をコントロールすることも大切です。

その上で、少しずつ鼻呼吸を意識していくことが、お口の健康にもつながっていきます。

口呼吸が続くと鼻の通りが悪くなり、悪循環になってしまうこともあります。

日中ふと気づいたときや、就寝前に口を閉じることを意識してみましょう。

日々の小さな習慣が、お口の健康に大きく影響していきます。

It’s never too late to start.

Sometimes a small habit can make a big difference.

今日からできることを、少しずつ取り入れてみてください☺️

So from today,

close your mouth,

breathe through your nose,

and take care of your health.

 

Take good care 🌿