歯科衛生士として

 

こんばんは🌙

歯科衛生士の田口です!

 

すっかり年の瀬。

Xmasのサンタ業を無事終え、

忘年会も終わって、

かさはら歯科医院は本日が今年最後の診療日でした🦷

数ある歯科医院の中から、当院にご来院いただきありがとうございました!

 

今年もコロナの感染対策に始まり、

より良い医院となるよう毎月ミーティングを重ねて診療して参りました。

これまで以上に一丸となって診療に取り組んでこられた気がします。

来年もよろしくお願いいたします

 

日々、患者さんの歯のメインテナンスをしながら思うこと。

人の口腔内を綺麗にしてあげるということは、結構大変!かなりの体力と神経をつかいます。

細かい部分を真剣に見れば見るほど、

11人、お口の中には違いがありますし、

同じ人であっても歯一本一本に違いがある。難しいです。

 

だからこその、

歯科衛生士としてのやりがいと、日々挑戦なのかなぁと思っています。

 

わたしは、歯科衛生士になりもうすぐ20年になりますが、自分の中で気をつけている事はずっと変わらないかもしれません。

小さなことですが、ミラーが歯にぶつからないように。粘膜を引っ張る強さはどうか。

バキュームの唾液の吸い方。

なるべく痛みを与えずクリーニングしてあげられるように器具の挿入の角度、圧。

炎症が強ければ難しいこともありますが、

毎時間、気をつけて施術しています。

わたし自身、痛いのが嫌ですし怖いので、歯科のチェアに座ると緊張します😇

歯科医院が苦手な方のお気持ちは少し分かっているつもりです

 

 

そして、必ず考えることは、

その方がなぜ虫歯や歯周病になってしまったのか?どうしたら良くなるだろう?

咬み合わせのバランスは?菌は?

生活習慣は?既往歴、現病歴は?

リスクは何か?

を考えています。

 

リスク管理をしなければ、治療やメインテナンスに来るだけでは、改善することは難しく、ただの対処療法になってしまうからです💡

 

ただ歯のクリーニングをしてあげるだけではなく、さまざまなことを考えています。

「もっとこうしよう、これはどうしようか」日々思いながら仕事をしていますが

常に自分の課題があります。

 

勉強をすると、また次の課題が見えてくる。まだまだ伸びしろはある!

と今年も思い続けて一年経ちました

 

歯科衛生士という職業は、国家資格なのですが、

専修科目は、歯のことだけでなく、薬理学から生理学、解剖学、病理学、

結構難しい〜細かい部分まで勉強します。

助手さん?唾液を吸う人?と言われることも多いのですが、歯科衛生士として捉えてくださる方が多くなり、ここ数年で認識度も上がってきたようで嬉しく思います。

 

 

わたしの場合は、結婚〜出産を経て、現在も子育てをしながら勤務しており、

今年一年も随分すったもんだしながら仕事に来ましたが、家族やスタッフの仲間、皆に支えてもらいながら仕事を終えることができました☺️

 

みなさんにとって今年はどのような一年になったでしょうか⁇

 

振り返る時間もまた貴重に感じます

みなさん、どうぞ良いお年をお迎えください✨✨