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うがいしましょう♪ 〜1月〜

こんにちは✨

歯科衛生士の井上です!!

皆さんあけましておめでとうございます🎉✨

本年もどうぞよろしくお願いします!!

今年の一発目のテーマは、『うがい』です!!

まだ、今年も残念なことにコロナがまだ収まっていないです💦皆さん注意したいですよね。

そこで去年から、テレビやラジオなど色んなことで言われている手洗い、うがいが重要となってくるんですが、歯科でも大切な『うがい』です!!

口腔ケアの仕上げで最も大切なのが、口腔内の細菌や汚れを口腔外に出すことです。

せっかく歯や口腔粘膜の汚れを落としても、口腔内に残ったままでは再び付着してしまいますし、誤嚥性肺炎の危険性もあります。

清掃中や汚染物や唾液がたまったら吐き出してもらいますが、それだけでは不十分です。

ブラッシングなどで飛び散った汚れが、歯や舌の裏側などに沢山ついているからです。

そこで仕上げで欠かせないのがうがいです。

うがいには、ブクブクうがいとガラガラうがいの2種類があります。

〜ブクブクうがい〜

主に口腔内の食物残渣などの除去を目的とする。

口臭予防や口腔乾燥予防の効果もあります。

方法としては、水を口に含んで口まわりを何度も膨らませ、水と空気を混ぜ合わせてから吐き出します。

〜ガラガラうがい〜

口腔の奥に付着したホコリや細菌の除去を目的として、風邪などの感染の予防をする。

方法としては、水を口に含んだまま上を向いて水を咽頭にためガラガラとして吐き出します。

うがいをすることによって、細菌の汚れを取ることだけではなく、回数を多く行うことで口まわりの筋肉や頬や舌の筋肉を動かすことによって口腔機能のすぐれたリハビリになりますので、やりましょう!!

またうがいの際、含嗽剤を使用しましょう!!

含嗽剤とは、うがい薬やマウスウォッシュ(洗口液)のことです。

含嗽剤には、『殺菌・消毒作用』をもつものと『抗炎・鎮痛作用』をもつものがあります。

『殺菌・消毒作用』をもつものは、歯科治療後の感染予防や口臭予防、口内炎があるときの口腔消毒などに使用しますので、ブラッシング後に、細菌の繁殖予防、口臭予防を目的に使う場合は、こちらが適してます。

『抗炎・鎮痛作用』をもつものは、喉の腫れや痛みを鎮める効果があり、口内炎にも有効です。

また、表品によって違うので用途を使い分けて容量、用法を守って使用してみて下さい!!

自分に合った物がなかなか分からない場合は、近くの歯科医院でご相談下さい。

かさはらに来て頂ければ担当医師はじめ、歯科衛生士、助手、受付に聞いて頂ければアドバイスが出来ますので気軽に質問してみて下さい!!

それでは、また👋

下の画像は、当院が扱っています含嗽剤です↓

 

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