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託児室新聞 きっずるーむ 2020年4月号

ご入園・ご入学・ご進級、おめでとうございます!
暖かい陽気とともに、いよいよ新学期のスタートです。
ステキな1年にしましょう!

お歯なし

〜乳歯は、永久歯のナビゲーター 早く抜けると歯並びに悪影響〜

乳歯は、食べ物を噛みくだき、どんどん栄養を摂って、成長するためにはなくてはならない存在です。
そして、子どもの顎の中で、永久歯が作られる大切な時期。
虫歯によって歯が抜けたり、顎の発達が悪いと永久歯が生えてくるスペースが確保できないため、歯並びが悪くなってしまいます。
そうなると歯と歯茎の健康にも悪い影響をおよぼすので、歯みがきとしっかり噛む習慣をつけさせましょう。

歯並びが悪くなると、食べ物を充分に噛めない、食べかすがついて汚れやすい、歯磨きがしにくい、歯垢や歯石が溜まりやすいなどの影響が・・・!!

大切な離乳食

そもそも離乳食とは?

成長に伴い、母乳または育児用ミルク等の乳汁だけでは不足してくるエネルギーや栄養素を補完するために、乳汁から幼児食に移行する過程を離乳といい、その時に与えられる食事を離乳食といいます。
この間に子どもの摂食機能は、乳汁を吸うことから、食物をかみつぶして飲み込むことへと発達します。
摂取する食品の量や種類が徐々に増え、献立や調理の形態も変化していき、摂食行動は次第に自立していきます。

離乳食の進め方の目安!

離乳初期(生後5〜6ヶ月ごろ)

  • 様子を見ながら1日1回1さじずつから始める(なめらかにすりつぶした状態のもの)
  • 母乳やミルクは飲みたいだけ与える

離乳中期(生後7〜8ヶ月ごろ)

  • 1日2回食べ、食事のリズムをつけていく
  • 色々な味や舌触りを楽しめるように食品の種類を増やしていく(舌でつぶせる固さのもの)

離乳後期(生後9〜11ヶ月ごろ)

  • 食事のリズムを大切に、1日3回食に進めていく(歯茎でつぶせる固さのもの)
  • 共食を通じて、食の楽しい体験を積み重ねる

離乳完了期(生後12〜18ヶ月ごろ)

  • 1日3回の食事リズムを大切に、生活リズムを整える
  • 手づかみ食べにより、自分で食べる楽しみを増やす(歯茎で噛める固さのもの)
インドアビュー