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トイレトレーニングについて

こんにちは!仙台市宮城野区かさはら歯科医院、保育士兼助手の古木です(^^)/

皆さんゴールデンウィークはどのようにお過ごしだったでしょうか。天気が良かった分、託児室には少し日焼けしてくる子もいます笑
最近は寒暖の差がとても激しいので衣服の調節にも気をつけてくださいね。

さて今回は、トイレトレーニングについて書いていきたいと思います。託児に来る子どもの中には、今トイレトレーニング中です、という声を聞くことがあります。実際にお隣のスタッフ託児の2歳のお友達は、絶賛トイレトレーニング中です!(`・ω・´)うまく出るときもあればそう出ないときももちろんあるのですが、日々頑張っています。

それでは初めに、トイレトレーニングはいつから始めればいいのでしょうか。開始時期というのは心身の発達に大きく関わっています。だいたい、1歳7ヵ月〜8ヵ月の心身の発達でトイレトレーニングが可能と言われています。ただ、発達には個人差があるので、その子に合った時期で開始することが大切です。実際には、2歳〜2歳6ヵ月に始めている子が多いそうです。具体的な目安としては、トイレまで自分で歩くことができる、安定しておまるや便座に座ることができる、「いや」「抱っこ」など自分の意思を言葉にすることができるようになっている、などがあります。

次に進め方についてです。
➀トイレについて知ってもらう
初めにトイレについて興味を持ってもらうことが大切です。おうちの方がトイレに行くところを見せたり、絵本やDVDなどでトイレは排泄をするところだということを知ってもらいましょう。
➁トイレに行って便座に座ってみる
実際にトイレに誘ってみて、嫌がらなければ、補助便座やおまるに座ってみましょう。このときトイレは嫌いにならないように楽しく誘うのがポイントです。
➂生活のリズムに合わせてトイレに行く時間を決める
座ることに慣れてきたら、食事に前、寝る前など、時間を決めてトイレに誘ってみましょう。実際にオシッコやウンチが出た時は「すごいね、出たね!」とたくさん褒めてあげることで充実感や達成感がうまれ、自分から「でた!」と教えてくれるようになります。
➃トレーニングパンツを履いてみる
トイレで成功することが多くなってきたら、パンツを履いてみましょう。パンツでオシッコをすると気持ち悪い感覚がわかるので、トイレに行きたい、という気持ちになってきます。もちろん失敗することも多いですが、おおらかな気持ちで接してあげることが大切です。

いかがでしょうか。様々な方法があると思いますが、その中の一つを紹介してみました。外出にパンツで行く時は、念のために着替えも持って行ったほうがいいかもしれません。トイレトレーニングはお子さんもおうちの方も大変なものですが、コミュニケーションを図りながら根気強く行なっていきましょう!( ^ω^ )

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