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ブラッシングについて

みなさんこんにちは(^○^)
仙台市宮城野区にあるかさはら歯科医院、歯科衛生士の吹越です!
今回はブラッシングについてお話ししていきます!
1.歯ブラシの選択について
➀刷毛部は複雑な口の中の形態に対応できるやや小さめで薄めのもの
➁頸部が細長くて奥歯まで届きやすいもの
➂把柄部が手にフィットして握りやすいもの
➃実施するブラッシング方法に形態や毛の硬さなどが適応してるもの
➄使用者が使いやすいと感じるもの
の5つのポイントがあります(*^◯^*)

2、ブラッシングの順番について
最初にブラッシングする場合は、およそ2本ずつ順番にずらしながら磨くのが基本になります。磨く順番を決めることで「磨かない部分」はなくなります。特に電動歯ブラシでは、この方法が有効です。最初に磨く部分は習慣的に決まっていることが多く、その部位に歯茎の退縮があることも多いため、磨き始めの部位は特に固定しない方がいいと考えられます。しかし、最初のうちは磨きにくい部位や磨けていない部位から磨き始めるように指導すると効果的と考えられます。

3.歯ブラシの管理について
・使用後の歯ブラシは、流水下でよく洗浄する。よく水切りをしヘッドを上にして風通しのよい場所に保管することが大切である。
・歯ブラシは、共有しない。
・原則として、歯ブラシは消毒しない。
・歯ブラシの交換時期は1ヶ月を目安とする。
→歯ブラシの毛先が開くと、毛先が歯にきちんと当たりにくくなり、効果的に汚れを落としにくくなります。また毛先が開かなくても、長い間使ってると汚れを落とす力が弱くなります。なので、1ヶ月に1本を目安に交換するとよいでしょう。

ここでみなさんに歯ブラシをする時のポイントについてお話ししていきます。
・歯ブラシは歯と直角に
毛先磨きの基本は、歯ブラシは歯と直角に当たることです。歯面、また歯と歯茎の境目に沿ってこすれば、歯の表面についたプラークはだいたい取ることができます。
・前歯の裏側は要注意
歯石がつきやすいのは、下の歯の裏側です。ここは歯ブラシを縦に持ち、ブラシのかかと部分を歯と歯茎の境目に当てて、上下に動かすようにして磨くようにしましょう。
・奥歯は軽く口を閉じて
いちばん奥の歯の横と後ろ側は、口を軽く閉じて、歯ブラシを横からつっこみハブラシでほっぺを引っ張るようにして磨くようにしましょう。
・歯や口の形状に合わせて
歯が出っ張っていたり、ひっこんでいると、歯ブラシの毛先が当たらないです。角度を変えて、毛先を一本一本の歯面に当たるように磨きましょう。鏡を見て磨くようにしましょう!

ぜひ参考にしてみてください(*^◯^*)!

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