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こどものうがいの練習

 

こんにちは!かさはら歯科医院の八戸です!最近は寒い日が続いて、インフルエンザや風邪が流行ってますね!皆さんは体調は崩されてませんか?

今回はこどものうがいの仕方についてお話したいと思います。うがいができるようになると、研磨剤入りの歯磨き粉が使えるようになります。うがいがいらないジェルタイプよりも汚れが取れやすく、前歯の着色などが、気にならなくなります☆それだけでなく、うがいは風邪予防にも効果的なので、早めに練習をはじめましょう!うがいには口の中でゆすぐブクブクうがいと喉でうがいするガラガラうがいがあります。

まずはブクブクから練習を始めましょう!3歳ぐらいになる頃にはうがいができるようになると言われています。最初は水を口にいれでそのままのんでしまったり、口で溜めれなくてそのまま服にこぼしてしまうと思います。

練習の仕方としては、お風呂で練習をする。お手本をみせる。などがあります。お風呂では洗面台を汚さずに毎回練習できますね!そして言葉だけでは子供は理解できないので、実際に大人がうがいをしてお手本をみせると良いです。わかりやすいように、ゆっくりとしてあげましょう。お口の中にのばい菌さんをお外にペッで出すんだよ!と説明してあげると飲み込まずに吐き出すイメージができます。

ブクブクうがいの4ステップ!

①ブクブクうがいのお手本をみせる。

まずは大人がゆっくりお手本を見せましょう。ハミガキしたら、お口の中のばい菌さんをお外にペッて出すんだよ!とうがいが必要な理由も教えてあげましょう。

②水を口に含み、外に出す
うがいを覚えたら、次はコップと水を使って練習していきましょう!
はじめは少量の水を口に含み、そのまますぐに吐き出す練習をします。水を口の中に溜めなくても大丈夫です。

この時の失敗は、水を入れた途端ダラダラと垂れ流してしまうこと。もうひとつはゴクンとお水を飲んでしまうことです。意識的に水を口から出せるようになるまで練習を重ねて見てください!わかりやすいように、ペッやべーと声掛けをするとできるようになる事が多いです!

③口に水を含んだままキープする

意識して吐き出せるようになったら、次は水を口の中に溜めておくトレーニングです。
子どもがコップから水を口に入れたら、「ペーって言うまでお口に水を入れたまま待っててね」と声掛けします。あまり長く待たせる必要はありません。この時、待っていられる様子が見えたら吐き出させましょう。

「3つ数えるまで待っててね」と言って、隣で数を数えてあげたりするのもタイミングの目標が分かりやすいです!
はじめはキープしているうちに飲んでしまったり、我慢できずに吐き出してしまったりしますが、回数を重ねるうちに上手にできるようになります。
少しずつ出来るようになってきたら、口に含める水の量を増やしていってみましょう!

④口に含んだ水を動かす

いよいよ最後です!口に水を溜められるようになったら、頬を動かして「ブクブク」という音を立てる練習をします。

「ほっぺを動かして」や「ブクブクして」と説明するよりも、大人が一度お手本を見せてあげるのが分かりやすいです!

実際にブクブクの音を聞かせてあげると、子どもも一生懸命水でその音を立てようとしてくれます。

はじめは両頬を同時に動かしてブクブクしますが、さらに上達したら左右の頬を交互に動かせるようになると完璧です✨
これでブクブクうがいのトレーニングは完了です!!
2歳くらいからこのように練習をして、3、4歳になる頃までにはうがいができるようになりましょう✨🙋‍♀️

参照 風邪予防!子供がうがいをできるようになる段階を踏んだ上手な教え方https://kosodate-march.jp/ugaiosiekata1122/

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