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ブリッジて何?

みなさん、こんちには!
宮城野区新田にあるかさはら歯科医院歯科助手の小山です。
肌寒い日が続いていますね。今日はついに大晦日。
皆さんにとって今年はどんな1年でしたか。
また、来年はどんな1年にしたいですか。
私は2018年も笑顔を大切に仕事をしていきたいと思います。

さて、今日はブリッジについての話をしたいと思います。
皆さんブリッジとはどのようなものか分かりますか?

ブリッジとは一般に少ない数の歯が欠損している場合に用いる補綴物の一種です。
虫歯になってしまって歯を抜いたり歯周病になり、歯が無くなってしまった場合
本来歯があったところに歯がない状態になってしまうので噛む力を回復させるためや
見た目のためにその欠損の部分を補います。
歯が全くないところに被せものをすることはできないので主に両側または片側に残っている歯を
支えの歯として用いて橋渡しをするように人工の歯を入れて欠損部分を回復するものです。
その様が橋をかけるのに似ているのでブリッジと呼ばれています。

では次にブリッジについてのメリットとデメリッドを紹介します。
ブリッジのメリットとしては見た目が普通の歯に近いです。
次に固定されているので若い人でも違和感が少なく使えます。
元の噛む力を100%とするとブリッジでは噛む力が80%あります。
そのため入れ歯などに比べ噛む力は大きく回復できます。
保険診療でも自費診療でも選べる種類があります。

次にデメリッドとして
土台となる健康な歯を削ってしまうので土台の歯の寿命が短くなります。
土台となる健康な歯がない場合にはブリッジができないです。
歯周病などで歯茎が下がっている場合は見た目の回復が困難な場合があります。
汚れがたまりやすいので歯周病のリスクも高まります。

ブリッジの治療期間はだいたい1か月で他の欠損部位を補うものよりも短いです。
ブリッジの平均使用年数はだいたい8年となっているみたいです、
先ほども言ったようにブリッジはとても汚れがたまりやすいので入念なケアが必要です。

次は歯のブリッジを長く使うためのお手入れ方法を紹介します。
まず歯間ブラシを通すことです。ブリッジの根元の汚れを歯間ブラシを通してしっかり落としてください。
特に連結部分はデンタルフロスを通すことができないので人口の歯と歯の土手の隙間はしっかり歯間ブラシを使ってください。
次にタフトブラシという毛先が1つにまとまったブラシを使うようにしましょう。
磨きにくいくぼみをワンタフトブラシを使ってよおく汚れを落としてください。

ここまでブリッジについて紹介しました。
1度治療したところほど汚れがたまったりして再度虫歯になりやすいものです。
しっかりお家でも歯のお掃除を頑張ってください。

分からないことがあればドクタースタッフにお気軽にご相談ください。

それでは皆さん良いお年を。小山でした!

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