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フッ素とシーラント


みなさんこんにちは!

仙台市宮城野区にあるかさはら歯科医院、

歯科衛生士の吹越です(*^o^*)!

今回はフッ素についてお話しして行きたいと思います!

そもそもフッ素とは何?というところからお話ししていきます。

フッ素は自然界にある天然のもので、海水中、土に含まれています。私たちが普段口にしている小魚や緑茶にも含まれているのです。だからと言って小魚や緑茶を摂取すればいいやというわけではありません!意識的にフッ素を補うことで歯の質を維持することが大切なのです。子供から大人まで効果はとても大きいです!

フッ素には3つの効果があります!

1つ目は歯を強くすること。2つ目は再石灰化を助ける。(再石灰化とは、歯が溶けてしまった部分が戻ることです。)3つ目は虫歯菌を減らすという効果があります。

お子さんでは、乳 子供の歯や大人の歯の生え始めなどの質が弱い時期やむし歯になりやすい子どもに対して、フッ素を塗ったりします。これは、フッ素を歯の表面に塗る方法で、歯と歯よ間、歯と歯肉の境目のむし歯の予防に有効で、ごく軽いむし歯をそれ以上進行させない効果もあります。また、生えたての歯の場合には、歯がフッ素を取り込んで糖分からできた酸に対する抵抗力を増す働きもあるのです。フッ素を定期的に塗り、歯を強くしていくことが大切になってきます。お子さんのフッ素塗布はとても重要なのです。妊娠中の方は、子供が産まれてきてから母から子へ口移しで食べ物を与えることは、子供に菌を移すことになるのです。妊娠中からフッ素を塗りむし歯菌を減らしましょう。お年寄りの方は歯ぐきが痩せてきて、歯の根元の部分が露出しやすくなります。この部分はとてもむし歯になりやすい所です。フッ素を塗り歯を強化していくことが重要になります(`・∀・´)

ただし、一回だけフッ素を塗れば良いというわけではありません。3ヶ月または6ヶ月おきに定期的にフッ素を塗ることでより効果的なのです。

ここで、シーラントについても少しお話しさせていただきます(^○^)!

歯、特に奥歯には噛み合わせの面などに溝がありますが、この溝は奥歯の方がとても細くなっていることがあります。このため、むし歯菌や食べ物のカスがここに入ると歯ブラシでは、なかなかきれいにすることができずにむし歯の原因となることがあるのです(*_*)そこで、シーラントという材料で奥歯の溝を埋めてむし歯菌を防ぐものとなってます!そして、シーラントには、歯を強くして、むし歯菌から守るフッ素も入ってます!

ぜひお子さんでシーラントやってみたいなという方いましたら、スタッフへお聞き下さい(*´ー`*)♪

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