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歯周病について

みなさんこんには!
仙台市宮城野区にあるかさはら歯科医院歯科衛生士の吹越です!
今回は歯周病についてお話ししたいと思います。
みなさんよく歯周病という言葉を耳にする事が多いのではないでしょうか?
まず歯周病とは何かという所からお話ししていきたいと思います。
歯周病とは、歯と歯ぐきのすき間から入り込んだ細菌が、歯ぐきに炎症を引き起こし、さらには歯を支える骨を溶かしてグラグラにさせてしまうこわい病気なのです💀
歯周病は、2つに分けられます。
大きな違いは、歯を支えている骨が溶けているかいないかです!
歯肉炎と歯周炎の違いについて詳しくお話ししていきたいと思います。
まずはじめに、歯肉炎についてです。
歯周病の初めの段階ではまずプラークが歯の表面についてくることによって、歯ぐきが赤く腫れて炎症を起こしたり、歯みがきで出血する等の症状があります。
改善するためには、プラーク、歯石を落とすことです。プラークは歯ブラシで落とせますが、歯石は落とす事が出来ません😨
定期的に歯科医院で除去する必要があります。
次に、歯周炎についてです。
歯ぐきが腫れたり、出血するだけでなく、プラーク、歯石によって歯を支えている骨が溶かされたために歯がグラグラしたり、歯が長く出っ歯に見えるような症状です。
歯周炎になると、歯を支える骨が溶けてしまうので、歯周ポケットが深くなりプラークがより溜まりやすくなり、普通の歯みがきではプラークを取り除くことが出来なくなるため、歯科医院で治療を行わなければ症状が悪化し、最終的には歯が抜けてしまうのです、、、

歯周病にならないために日々心掛ける事が大切なのです!
みなさんに心掛けて欲しいことが4つあります。
①歯みがきの工夫
歯周病の予防は直接の原因となる、歯と歯ぐきの境目の歯垢をしっかり取ること。
みがき残しがないように、正しい歯みがき法をもう一度見直しましょう。
薬用成分配合の歯周病予防用ハミガキ剤を使ったり、デンタルフロスや歯間ブラシも活用して、歯垢をしっかり取り除きましょう!
②食習慣
バランスがよく、規則正しい食生活を心がけましょう。また歯垢をつくりやすい糖分のとり方に注意し、歯周組織の抵抗力をつけるビタミンCを積極的に摂取していきましょう。
③禁煙
タバコを吸うと毛細血管が収縮し、歯ぐきの血流が悪くなります。歯周病菌に対する抵抗力が低下し、歯周病にかかりやすく、一度かかると治りにくいことがわかっています。予防や改善のためにもタバコは控えましょう。
④定期検診
歯周病のかかり始めは、ほとんど痛みがありません。症状に気づきにくく、気づいても歯科医院での受診を先延ばしにしがち。1年に2〜3回は健診を受け、歯石除去や歯みがきの指導を受けるようにしましょう!
長くはなりましたが、歯周病とは本当にこわい病気なのです、、
みなさんも歯周病にならないように日々の生活を見直してみましょう🙌

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