衛生士 佐々木 美佳
私は青葉会の一員として仕事をさせて頂いていることが自慢です。
青葉会は他の医院にはない、素晴らしい理念、「日本一の感動を与える歯科医院」をスタッフが一丸となって目指しています。みんなが同じ目標に向かって頑張っているからこそ強いチーム力が生まれるのだと思います。
また、青葉会ではコミュニケーションを大切にしています。来院してくださる幅広い年齢層の患者さんとお話しているうちに、診療室内には自然と笑顔が溢れていると思います。コミュニケーションを取るうちに、自分の家族のように患者さんのお口の健康を維持していきたいと思うようになるはずです。
衛生士という職種においては、完全個室のケアルームで自分の患者さんのクリーニングを担当させていただくようになります。そうすると患者さんに対する思いは一層強くなります。責任はありますが、それ以上にやりがいを感じて衛生士業務を行うことができると思います。「あなたにやってもらいたい」と患者さんに言っていただいた時は、この仕事をしていて本当によかったと思える瞬間です。
また、2ヶ月に1度、東京から講師の先生をお招きしているので勉強会も開いていただいているので、技術面・知識面でも成長でき、衛生士にとって自らを高めるためにスキルアップできる最高の場です。衛生士だけではなく、助手・受付の方1人1人プロジェクトを任せていただいたり、それぞれ平等に責任がある職場というのはあまりないと思います。
私も青葉会に入った頃、診察時間内は患者さんも多く、それ以外の時間にもやる事、覚える事がたくさんあり、決して楽ではありませんでした。しかしそれはムダな事は1つもなく、自覚や責任感につながる事ばかりでした。今思うとその時の失敗や大変だった事が私を成長させてくれたのだと思います。
私はこれからも患者さんのため、青葉会の発展のために日々勉強を重ねて、衛生士であるという事に誇りを持っていきたいと思います。
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