《院長紹介3》
[歯科医師になって]
勤めると、前からしゃべるのが得意だったので、治療は別にして、患者さんとのコミュニケーションは最初から凄いできていたように思います(自画自賛ですが)。歯医者になったばかりですので、治療はそんなにできたわけではないんですが、患者さんとのコミュニケーションで患者さんには嫌な顔をされずに済んでいたようです。
「患者さんが思ってること、どんなことをしてほしいか、どうすればその人が喜ぶか」を常に、考えながら治療していました。だから、患者さんとのトラブルはほとんどなかったように思います。
私が勤めた医院は木・日が休診日だったんですが、木曜日は大学の先輩のところにアルバイトに行って、患者さんの数を診れるようになるための勉強をしに行ってました。そこの先生は形成(歯を削ること)について、こだわりのある先生だったので、いつも怒られていたので、気が重かったです。しかし、そのお陰で、今では、しっかり削れるようになりました。家から車で2時間くらいかかるその医院に毎週1回通ってました。
日曜日は矯正の医院に新宿まで、勉強しに行ってました。ですので、2年間ぐらい、休みが全くない生活を送ってました。ひどいときは、自分の結婚式が土曜日にあったのですが、そこで朝の5時まで飲んでいたにも関わらず、院長から「明日、矯正の仕事、行くよね?」と言われ、「はい」と言ってしまいました。そんな感じで、楽しくも、厳しく、働いていました。
勤めていた医院の院長は「痛みを与えない」「コミュニケーションを取る」という、今の自分の基本コンセプトとなる考えを教えてくれた先生でした。
当時は、毎日働いていて、お給料も、勉強させていただいている身ですので、そんなにもらえるわけではないので、「自分で開業して、もっと勉強会とかに行って、技術を高めたい」という気持ちで、開業を考え始めました。
当時、勤めていた医院は2階にあったので、年配の患者様が全く来なかったので、勤めていたときには、総入れ歯を作ったことが1人しかいない状態でした。そんな状態でしたので、もっと「技術を高められる環境を自分で作らないといけない」という気持ちが強くなりました。
私の大学の同級生が石巻で働いていたのですが、そこに出入りしていた業者さんから居抜きの物件の話があり、その話が私に回ってきたのです。「患者さんも1日3、40人来ていて、医業収入もけっこうあった。だから、ここは良いよ」と言われたのです。こうして、当時、実家の埼玉の近くで勤めていた私が塩釜に行くことになったのでした。
[戻る・次へ]
[院長紹介]
・歯科医師になろうと思ったきっかけ
・学生時代
・歯科医師になって
・塩釜開業時代
・仙台での開業
1.治療の流れ
2.院内ツアー
3.診療科目
4.診療時間・アクセス
5.キッズクラブ
6.院長紹介
7.プライスリスト
8.お知らせ(ブログ)
9.無料メール相談
0.トップページ
・インプラント歯科
・審美歯科
・予防歯科
・歯科衛生士求人
・歯科助手・受付求人
・歯科医師求人
022-236-8241
メール
Copyright(c)かさはら歯科医院All Rights Reserved.
宮城県 仙台市 宮城野区 青葉区 歯科 歯医者 かさはら歯科医院 インプラント 医師 衛生士 求人
宮城県 仙台市 青葉区 宮城野区 歯科 歯医者 仙台 パーク歯科 衛生士求人
宮城県 仙台市 歯科医師・衛生士・助手求人募集情報 矯正
Produced By 歯科医院 経営 コンサルティング 歯科医院地域一番実践会